見聞写照記

見聞写照記

観劇・鑑賞・撮影の記録と記憶を徒然と

9/16 撮影「萩原彦太郎社中里神楽」

超地元、徒歩4分圏内にある熊野神社にて萩原彦太郎社中による里神楽の鑑賞撮影了。
祭りの喧騒とたこ焼きとカステラの香りに包まれた境内での上演。
とても優しい笛の音に乗ってちょっと固めの2演目に続き、
狂言テイストの「悪鬼退治」上演。武将による鬼退治の話。
この鬼が退治するほどの悪さをしそうにない弱っちいキャラ。
散々逃げ回った青鬼は武将の矢に打たれる。
それを助けようと赤鬼が必死に治療。体温計で熱測って注射して、マスクして手術して……
という医者コント(笑)をはじめ、
鬼が武将を言いくるめて手相占いし、それに武将がノリツッコミをかますという、
まるでドリフを見ているようなコントが繰り広げられた。
最後に武将がかっこよく勝利の舞で締める、
見事な狂言劇でした。楽し!!

この地に住んで34年、ここで里神楽を上演していることを知らずにいた。
何たる不覚!
というのも境内にも公園内にも地元の掲示板にも神社のHPにも一切告知なしで続いていたらしい。
毎週のようにあちこち祭りでの獅子舞やら里神楽を撮ってはいるが、
お祭り自体は凄い苦手(苦笑)。
地元の祭りなのにほぼ来たことがなかったので全く気付かずにいた。
4年前には徒歩30秒の所に住んでいたというのに……嗚呼悔し!!!

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  1. 2017/09/16(土) 22:20:21|
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9/10 鑑賞「清経/鳩森八幡神社奉納神賑能」

千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社にて奉納神賑能を鑑賞。
都心にある新しい野外能楽堂で毎年秋の例大祭での公演は無料で観れる。
行こう行こうと思いながらスケジュールが合わず行けずにいたので待望の鑑賞。

仕舞と独吟に続いて能の「清経」。
戦場で無念の入水自決をした夫。部下が形見を持って妻を訪ねると、
何で私を置いて自決したのー、そんな男の形見なんていらない、
と恨み悲嘆にくれるというか駄々をこねる。
そこに夫の亡霊が現れ、戦場の大変さと自決に至った経由を話しなだめる、
という物語だが、
最後に妻はそれで納得したのか、まで描かれていない。
観劇しながら頭の中で
「わがままは〜男の罪 それを許さないのは女の罪〜♪」
というフレーズが駆け巡った。
いつの世も分かり合えない男と女の関係は変わらんのねー(笑)

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  1. 2017/09/12(火) 19:31:43|
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9/9,10 撮影「SHINE ON〜プリズムに舞って〜/DANCETIMES」

DANCETIMES「SHINE ON〜プリズムに舞って〜」撮影了。
今回は個々の技量が揃わないと成立しないアンサンブル中心の作品が多く、
そういう作品作りが出来るいい状態にカンパニーがあるのだろう。

昨年からダンスであっても絵画的な空間を作り出すラインの作品が組み込まれ、
今年の「SHINE ON」は静かで凛とした作品。
昨年の「FOREVER」は葛藤や迷いが混沌とした渦を巻くような仕上がりで面白かったが、
今年はダンサー達が迷いなく絵画の1ピースになっているような美しい仕上がりになっていた。
こういうラインの作品は個人的にかなり好きなのだが、
撮るのはめっちゃ難しいー。

ちょっと時間かかりそうですが、
いずれフォトギャラリーで全貌を見ていただけるように致します。
 
17-0909 dancetimes

 
 


  1. 2017/09/11(月) 12:07:03|
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9/5 撮影「SHINE ON〜プリズムに舞って〜/DANCETIMES」

DANCETIMES「SHINE ON〜プリズムに舞って〜」リハーサル撮影了。
一昨年より去年、去年より今年と、当たり前だがレベルがアップして、
どんどんバランスが良くなってる。この段階でほぼ仕上がっていて、
より精度を上げる作業を詰めている感じか。

今年は会場が違い今までとは勝手が違うので、
定番的な撮り方が出来るのか否か暗中模索。
ショー自体も今までとはちょっと違った構成で、今回はこう撮ろう、
というイメージはあるのだが舞台設置がされた時点でそう上手く行かないこともありえる。
楽しみでもあり不安でもあり。

公演は9日と10日の2回公演です。
https://www.facebook.com/events/268553890313539/

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  1. 2017/09/06(水) 04:27:07|
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9/1 撮影「紙風船/花柳茂義実 創作舞踊」

花柳茂義実 創作舞踊「紙風船」撮影了。
舞踊イベント参加での短い演舞。
本番は残念ながら観れなかったのだがリハを撮影させて頂いた。

今まで何作か観た花柳茂義実作の創作舞踊の流れと同じメルヘンチックな作品。
子役と二人での作品だが、子供が紙風船と戯れる奥で包むように、
そっと見守るように静かに舞われていた。
その存在感の微妙な位置がとても日本的な感じがした。
これは個人的な見解だが、
この内容でオペラやバレエで演じられたら、
もっと存在感をはっきり主張してくるだろうな〜と。

このところ獅子舞や神楽やらの舞をずっと観ているが、
やっぱり舞は軸だ。そして膝だ。
膝のタメ次第で表現の奥行きが違ってくる。
芸歴ウン十年の舞はビクともしない軸と、
深〜い奥行きがカッコよかったっす。

さて明日からは洋舞、ダンスの撮影だ。

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  1. 2017/09/04(月) 21:07:29|
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9/3 撮影「千箭凱旋/若山胤雄社中」

三輪里稲荷神社例大祭にて若山胤雄社中による里神楽鑑賞撮影了。
浅草も近いし、小さいながらも活気あるお祭りだろうと思って行ったら、
観客数がつ離れしてない……警備の方のほうが多い……。
神楽は14〜20時で行われていて、観たのは19時からの最終演目だったのだが、
縁日も子供達も引けてさびし〜い境内。
昼は結構観客もいたらしいのだが。

演目は「千箭凱旋(ちのりがいせん)」。
鬼退治に成功した弓矢の名人の千箭が、
稲荷大神から授かった弓矢を返しに来た、というような内容。
軸のしっかりとした貫禄ある演舞。
お囃子もかなりしっかりしていた。
誰か始まる前に物語を解説してくれたりするともっと楽しめるのにな〜、と思う。
多摩地区ではどこの獅子舞でもちゃんと解説してくれていたが、
ちと残念。

しかし、秋風に吹かれ虫の音が聞こえる中、
演舞を静かにゆったり楽しめたので、
それはそれで楽しかったのだが(苦笑)

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  1. 2017/09/04(月) 04:08:49|
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8/31 今月の1枚

2017年8月の1枚。8月6日 奥多摩町白丸にて。
 
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  1. 2017/08/31(木) 23:59:00|
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8/27 撮影「山車の競り合い」

立川の諏訪神社例大祭にて「山車の競り合い」鑑賞撮影了。
駅前付近の通りに山車が7台そろって、
お囃子合戦、踊り合戦が派手に繰り広げられる。
狐におかめにひょっとこに獅子舞が数十体、仮面舞踏会かっ(笑)。
山車を揺すり煽り煽られ30分ほど壮観な競り合いが繰り広げられた。
これは見モノでっせー!

この地域の特徴なのかお囃子も踊り手にもやたら子供が多い。
子供のひょっとこや狐が一丁前に、いやしっかりと踊り、
お囃子の太鼓もなかなかの腕前。
藝能の英才教育が成されてる。
だからこの規模の祭りが継続できてるんだろう。
堪能堪能!

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  1. 2017/08/29(火) 22:12:55|
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8/27 撮影「柴崎の獅子舞」

立川の諏訪神社例大祭にて「柴崎の獅子舞」鑑賞撮影了。
南口と北口で二つのでかいお祭りが同時開催されていた。
こんなにでかいお祭りだとは思わず、ギリギリで着く予定で向かったら、
電車は遅れるわ神輿と縁日の凄い人波で歩くことすらままならないわで15分遅れて到着。

この獅子舞は土俵の上での奉納という形で行われている。
奥多摩方面の獅子舞には必ずいた四方にリングのコーナーポストのように立つ
花笠を被った少女の花子はおらず、
化粧をした男の子が飾りの付いた棒を持ち四方に立っていた。
前半の獅子と天狗が軽妙に絡む演舞はちょっとしか見れなかったが、
天狗がお客さんを煽ったり騒いだりと面白味も強い。
後半の演舞は獅子と天狗が一緒になって踊るのだが、
これもちょっと珍しいかも。

先週の「狭間の獅子舞」もそうだったがやはり泥臭さがなくスタイリッシュな感じがあった。
何だろうな〜、と思って観ていたのだがふと踊りのリズムに
日本の舞踊独特のためが少ないんじゃないかと思った。
こんなところにも欧米化の波が(笑)

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  1. 2017/08/28(月) 22:20:49|
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8/25 撮影「黄泉醜女/岩楯美よ志社中」

亀戸天神社の例大祭にて岩楯美よ志社中による薪神楽「黄泉醜女」鑑賞撮影了。
前半とても地味な演目だが後半の鬼退治の戦いは見応えあった。
前半で退屈になって帰った観客もおり、ちょっと勿体無かったな〜。

里神楽ゆえなのかはわからないが、小面なのに目を剥いた表情の面があった。
角度によって表情が変わるのが小面かと思っていたので、
こんなにはっきり一つの表情しか見せられない小面があることにびっくり。

都内でもこういった神楽殿を設けた神社がけっこうあるのに有効活用されていないところがある。
ウチの近所にも平成になってから神楽殿を建てた神社が二つあるが、
お祭りのカラオケショーにしか使われてない現状は悲しすぎる(苦笑)。
こういった神楽がお祭りででも毎年気軽に観れるのは羨ましい。
お祭りで子供達も大勢いたが、こういう藝能にちょっとでも触れる機会があるのは大事だよな〜。
こういった神楽殿でやりたい社中もいっぱいいるだろうに。
社中ではないが、綾乃テンさんなんかは神楽殿にぴったりだと思うけどな〜(笑)

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  1. 2017/08/27(日) 23:18:44|
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8/26 撮影「耽美を綯う」

主宰公演「藝能往來 似て非二頭寄席 耽美を綯う」無事終了。

1部は実験躰ムダイ+野村雅美 即興バトル。
無茶したくなるオーラを発する空間に触発され、縦横無尽に暴れかなりの無茶をやらかすムダイちゃん(笑)。
意思は感じるが意識を感じさせない、無我でも憑くでもない独自のパフォーマンスは、まさに実験躰。

野村さんのエレキは初めて聞いたが意外だった。
リハでちょろっと弾いていたフレーズや音色にはちょっと懐かしい匂いがしたのだが、
本番での空間の密度を上げるような音の渦に、浸りながら吸い込まれるかのよう。
普段の完全アコースティックとは真逆もいいとこのバリバリのデジタル。
お見それいたしましたー、という感嘆なる思いである。

予想はしていましたがやはり暗い、ひたすら暗い照明となり、
カメラマンは泣くしかありません。
二人ともまともに顔が写ってる画像ありませんでした……。
というわけでほぼほぼムダイちゃんの顔は見えてませんし野村さんも写ってませんが、
このセッションの奇跡の1枚です。
出来るだけ大画面で見てください。

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2部は綾乃テン「半夏生~玉藻の舞~」。
人形を作り直しよりリアルによりドラマティックにバージョンアップされていた。
とにかく玉藻ちゃん人形が今までの数倍生々しく、人間より生っぽい動きにすら感じた。
平たく言うと、イヤラシイの一言になってしまいそうではあるが(苦笑)、
愛憎劇がより一層深まった感じ。
半年篭って人形作りしていた成果が十二分に観れた。
来月の松本公演も1月の公演の再演だが凄いことになりそう。
うぅ行きたい……遠い……。
画像は愛に満ち溢れた玉藻ちゃん。可愛い(笑)

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  1. 2017/08/27(日) 05:46:22|
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8/25 宣伝「耽美を綯う」

主宰公演「耽美を綯う」明日26日土曜19:30開演となります。
当日券もご用意しております。

会場の「蔵前4273」は工場をリノベして作られたカフェで、
カジュアルにしてクリエイティブな異質空間です。
まだステージを何処に作るのか、階段や2階をどう使うのか、
会場入りしてからの算段ですが、
そんな自由な空間でいかなる世界が繰り広げられるか、
期待は尽きません。

高い天井の空間で舞い昇天する綾乃テン真骨頂の愛憎劇、
暴れる宣言してるムダイちゃん、
共鳴と残響の空間にエレキで挑む野村さん、
熱帯夜に耽美な藝に皆で綯わてしまいましょうぞ。

開演してからのご入場はすぐご着席できない場合がございますので、
早めのご来場をお願いいたします。
それと公演中の撮影は禁止とさせていただいておりますご了承ください。

26日14時までご予約受付中です!
⭐️詳細はこちら→ http://geinou-ourai.com

耽美を綯うFB2

 
 
  1. 2017/08/25(金) 22:59:16|
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8/20 撮影「狭間の獅子舞」

八王子の狭間地区の小高い住宅街の真ん中にひっそりと立つ御嶽神社。
隣接して住宅が建ち過ぎてひっそりになっちゃった感じではあるが(笑)。
そこで「狭間の獅子舞」鑑賞撮影了。

町中を小さい神輿と花子と獅子が道行して神社にたどり着き、
地元の継承武道であろうか居合の試演が行われた後で、
40分一本勝負のような激しい獅子舞の演舞。
三頭の獅子の技量も息もピッタリ合って、かなりカッコいい。
なんとなくではあるが泥臭ささが少なくスタイリッシュであった。

獅子の顔が一般的に思い浮かぶ獅子舞の形状に近い。
奥多摩の方は獅子舞だが龍に似てるような獅子舞だったが、
八王子には「四谷の龍頭」という龍の形状をした舞いもあるので、
それと差別化されているのだろうか。
そして雄獅子が赤色で雌獅子が黒色、というのも珍しいかも。

画像は雌獅子を巡る雄獅子の求愛の舞いのバトル。
なぜか最後は仲良く三頭で舞うのだが(笑)
 
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  1. 2017/08/20(日) 21:50:17|
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撮影 8/19「「とんちんかんちん一休さん/ウ学級」

ウ学級毎年夏恒例新作公演「とんちんかんちん一休さん」撮影了。
今年は初の和物。が、ウ学級なのでだいぶ悪ノリで色んなキャラが交錯したり、
小ネタが満載だったりといつもの世界観はキープ。
というよりかなり悪ノリ強めだったが(笑)

今回少し年齢層の高い子供も多く、
しっかり観るという空気があった。
これはこの場所で5年やってきた成果かもしれない。

ウ学級も5年で57人も参加している。
役者はもちろん、芸人、落語家、DJ、ミュージシャン、ダンサー、主婦、
一般公募した子役、そして区議会議員さんまでいる。
そのほとんど全員が町の施設で子供や家族相手に芝居したり歌ったり踊ったりするなんで、
夢にも思わなかった人達なんだろうなと思うと感慨深い。
私もそんな芝居を撮り続けることになろうとは微塵も思ってなかったし(笑)

というわけで今年も無事盛況にて終了。
次はどんな話でどんな人が参加してくるのか楽しみである。
そして学校公演とかで呼んでくれないかな〜と願うのであります。

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  1. 2017/08/20(日) 05:59:05|
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8/17 宣伝「耽美を綯う」

主催公演「耽美を綯う」来週末開催となりました。
セカンドヴィジュアル公開です。

綾乃さんは上演演目「半夏生〜玉藻の舞〜」の人形を新しく作り変えて公演に挑みます。
より妖しくなった玉藻ちゃん人形も見所です。

実験躰ムダイ+野村雅美ペアも今回初となる野村さんのエレキでのコラボになります。
野村さんのホームグラウンドであるヴィオロンのアコースティックとは違ったライブになります。
ムダイさんは今回は激しくやりたい、と言っておられるので、
熱いバトルが繰り広げられそうです。

というわけでご予約受付中です!

⭐️詳細はこちら→http://geinou-ourai.com

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  1. 2017/08/17(木) 23:11:51|
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8/15 撮影「第213回 下北沢 立川談四楼独演会」

「第213回 下北沢 立川談四楼独演会」撮影了。
ゲストの林家ペー師匠、落語家としての登場。
キラキラのピンクの羽織と帯、黒の紋付という出で立ちで登場。
まくらはいつもの余談漫談的な根多で笑わせ、勢いそのまま「やかん」で爆笑へ。
ちょいちょい挟まれる余談の小ネタが、
年齢層ちょい高めの客席にジャストミート。
更なる笑いをぶち込む。

ちなみに余談ですが、
楽屋にて談四楼師匠とゲストの2ショットを毎回撮らせて頂いているのですが、
今回ペー師匠から「パー子にも見せたいから、これでも撮って」と愛用のピンクのカメラを託され、
そのカメラでも撮らせて頂きました。
ペー師匠のカメラでペー師匠を撮ったカメラマンは他におるまい(笑)。
で、その画像はペー師匠のブログにアップされておりました。

(画像は談四楼師匠のHPより転用。http://danshirou.com/

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  1. 2017/08/16(水) 21:48:58|
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8/13 撮影「南氷川のお囃子 山車 町内曳きまわし」

獅子舞の後は「南氷川のお囃子 山車 町内曳きまわし」鑑賞撮影了。
町角に設置された屋台ではお囃子に乗って、
おかめ、ひょっとこ、狐に獅子が代わる代わる踊り続ける。
そこに山車が曳かれてきて、様々なキャラ達の競演が始まる。
白狐と金狐がどっちがイケメンかを競うようにポージングバトルをしたり、
ひょっとこが獅子をからかったり、それをお囃子が煽る煽る。
狭い山車の上と屋台の上で軽妙な踊りや観客との掛け合いなど、
小雨なんぞ何のそので盛り上がる。

天候のせいか観客は少なかったが、
やはり老若男女の地元民が皆で山車を曳く夏の夜の山里の風景は、
何とも言えぬ風情に溢れていた。

画像はどうみても “アナゴさん” にしか見えない(笑)ひょっとこと、
ヴィジュアル系バンドにいそうな白狐の、キャラバトル!

詳細は→http://www.town.okutama.tokyo.jp/kurashi/kyoiku/bunka-sports/kyoudo_geinou/minamihikawa.html

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  1. 2017/08/16(水) 01:21:45|
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8/13 撮影「奥氷川神社獅子舞」

奥多摩にて「奥氷川神社獅子舞」鑑賞撮影了。
駅から徒歩3分の神社での演舞。遅くまでやっているのと
夜に山車が出るというので、遅めの出発で着いたら黄昏時のいい時間かと思っていたら、
小雨……。
神社の広い境内で、走り回る獅子舞と太刀遣い、迫力ある演舞。
もうちょっと早く来て他の演目も観るべきだった〜。

小雨の中でもかなりの人出で、
子供から青年、中年そして老人と男女問わず各年齢層が揃ったお祭りも実は珍しい。
特に20代の若人はどこの祭りも層は薄いのだが、ここは多いな〜。
ふんどし姿で道化を演じて場を繋いで笑わせたり、かと思うと軽快な足さばきで踊ってみたり、
ちゃんと祭りの中核を担ってる。
理想的な祭りの形かも。

画像は最終演目「白刃」獅子が刃を咥えて悪魔払いをするという演目。
1時間近く獅子舞と太刀遣いが走り舞い続けます!
 
そして獅子舞が終わると山車の町内曳きまわし。
続きは明日!

詳細は→http://www.town.okutama.tokyo.jp/kurashi/kyoiku/bunka-sports/kyoudo_geinou/ohikawa.html

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  1. 2017/08/14(月) 23:12:38|
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8/6 撮影『Comporovisation No.113 Gumi・野村雅美 Duo Live!』

『Comporovisation No.113 Gumi・野村雅美 Duo Live!』撮影了。
4年ぶりの共演。前回は店の前でド派手な夫婦喧嘩の怒号が飛び交い、
何故かそれも景色の音として飲み込んでしまった公演だったが、
今回は街が七夕祭りの最中で店前に飾られた吹き流しが、
風にあおられカサカサと音を奏でたのが心地よい効果音となっていた。

肝心のライブは、
得体の知れない生き物が得体の知れぬ行動をしている様子に釘付けになってしまう、
感じる考える以前に注視することで世界に引きずり込まれるかのような感じ。
アマゾン奥地の動物の生態を捕らえたテレビ番組を観ている感じに近かったかも(笑)。
見てはいけない触れてはいけないいけない世界がそこにあるようで、
それが今回のタイトル『海嶺信仰』に繋がるのか否か。

そして音は、今までになくサントラ感が強かった気がした。
表現されている世界観と観客との絶対的な距離感を繋ぐような位置だったのだろうか。

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  1. 2017/08/07(月) 23:31:46|
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8/6 撮影「海沢獅子舞」

奥多摩の海沢地区にて「海沢獅子舞」鑑賞撮影了。
かなり駅から離れた山の中腹の集落での上演。
前日は神楽をやっていたようで、こういった藝能が脈々と伝承されているよう。

先々週の沢井の獅子舞同様、三頭の師子と四人の花子。
一演目あたりの時間が長く、師子の舞が激しい。
これは相当の鍛錬と体力がないとやれる藝ではない。
年一のお祭りでの発表会レベルではない完成度でもあり、
これに懸ける町の情熱の熱さすら感じられた。
撮っていた後ろで年配の方々が
「あそこでもうちょっと雌師子に対して雄師子が感情表現が出来ないと」
などと藝談されながら呑まれていて、
その意識あってのこのレベルの高さなのだと頷く。

観客はほぼ地元の方々で、これだけのレベルの舞が観れるのに
ちょっともったいない気もするが、
足の便が悪い場所なので観光的な部分では難しいか……。

青梅線白丸駅から徒歩25分という案内が奥多摩町のHPにあり、
他に交通手段もないことからGoogleマップ片手に歩きました……
徒歩は徒歩でも登山でした……。
それも大半は山の中の鬱蒼とした道幅50センチほどの舗装なしの遊歩道を登ったり下ったり。
ここで崖下に転落でもしたら決して発見されずに土に還れそう、というような道。
もちろん電灯などありません。
公演自体夜遅くまでやってるようですし日没後は危険極まりない。
この徒歩25分の案内は載せちゃいけないんじゃなかと思います。
ちなみに私の足でも35分かかりましたし。
というか、歩いて観に行くバカはいないか(笑)

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  1. 2017/08/07(月) 20:09:59|
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