見聞写照記

見聞写照記

観劇・鑑賞・撮影の記録と記憶を徒然と

7/210 宣伝『Comporovisation No.112 荒川江理子・野村雅美 Duo Live!』フォトギャラリー

『Comporovisation No.112 荒川江理子・野村雅美 Duo Live!』フォトギャラリーアップ。
競わず闘わず、戯れるように寄り添うように存在する音と舞。
何でしょうね〜このしっくり感は(笑)

というわけで枚数も少なく画質もよろしくはないですが、
是非ご覧下さいませ。

⭐フォトギャラリーはこちら↓http://bit.ly/2ucdGyl

Comporovisation_170709FB.jpg

 
 

  1. 2017/07/21(金) 22:26:28|
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7/20 撮影「赤ずきんちゃん ご用心! 太田っ子バージョン vo.1」

ウ学級童話劇「赤ずきんちゃん ご用心! 太田っ子バージョン vo.1」撮影了。
大田区施設2週連続公演の1週目。
すっかり地元大田区に根付いてきたな〜。

演劇鑑賞などをよくやっている施設での公演だったので、
楽しみ方を知っている子供達も多くじっくり楽しく観つつも、
ウ学級ならではのいい意味のお行儀の悪さ(笑)も十分に楽しんでくれたよう。

やっぱりそういうお行儀悪さには子供達は食いつく。
自分達も子供の頃にドリフのコントに意味もよくわからないけど食いついてたあの感覚、
ほんのちょっとの背伸びした感、
ここを上手くウ学級は入れてるからねー。

さて来週はウ学級5年目にして
初の同一キャストによる「赤ずきんちゃん ご用心!」。
噂によると過去最大動員の公演になるらしい。
楽しみ!

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  1. 2017/07/21(金) 03:24:46|
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7/20 宣伝「虫の王子様/ウ学級」フォトギャラリー公開

日蓮宗本山 日本寺 あじさい祭り 参加公演、ウ学級 童話劇「虫の王子様」フォトギャラリー公開。
ウ学級史上演者の平均年齢が一番高い公演であり、
ベテラン役者達の童話劇を超えたTHE演劇公演でした。
絵面が濃い!(笑)

自然に抱かれた会場で、
虫や動物達の織りなす濃厚な物語を少しでも感じていただければ。
是非ご覧下さい。

⭐フォトギャラリーはこちら→ http://bit.ly/2uCf7rp

mushinooujisama_170618FB.jpg

 
 


  1. 2017/07/21(金) 03:22:22|
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7/17 宣伝

新しい形の主催公演「藝能往來 似て非二頭寄席」の初回として、
人形遣いの綾乃テンさんと、
実験躰ムダイさん+ギタリストの野村雅美さんの競演で
「耽美を綯う」を催します。

会場の蔵前4237は、工場を改装した趣のあるガレージ風のカフェスペースです。
異質なスペースで晩夏の夜に妖しくも激しい濃厚な藝がぶつかり合います。
どっぷりとご堪能下さい。

尚今公演は関係者以外の写真撮影・動画撮影はご遠慮願います。ご了承ください。

⭐️詳細はこちら→ http://bit.ly/2uuBopZ

耽美を綯うチラシ

 

  1. 2017/07/17(月) 22:41:53|
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7/16 宣伝「無声映画と街頭紙芝居 山城秀之ひとりのビッグショー」

主催企画第9弾 いよいよ今週末土曜22日開催「無声映画と街頭紙芝居
山城秀之ひとりのビッグショー」セカンドヴィジュアル画像です。

今回は山城さんの初のワンマン公演ですので、紙芝居と活弁はもとより、
役者としての活躍も観て頂くべく、数々出演されているPVや主演のショートフィルムもおまけで公開予定です。
今やYouTubeでも観れないお宝PVも用意しました。
若いおねーちゃんに弄ばれる山城さんの哀愁と悲哀に満ちた姿は見ものです(笑)

というわけで山城秀之全開の
“懐かしくて新鮮な、いにしえのエンターテインメントショー”
残席少なくなってまいりました。

ご予約はお早めに→ 🌟 http://bit.ly/2rijTpm

yamashiro_170708_014i -01

 
 

  1. 2017/07/16(日) 21:51:32|
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7/9 撮影『Comporovisation No.112 荒川江理子・野村雅美 Duo Live!』

『Comporovisation No.112 荒川江理子・野村雅美 Duo Live!』鑑賞撮影了。
3度目のヴィオロンでの共演。貫禄のステージでした。
ヴィオロンでのライブはこの空間が音にも演舞にも何かしらの形で乗っかってくるのだが、
今回はもう二人だけの空間がすっかり出来上がっていて
ヴィオロンは見守るかのように静観して乗っかって来なかった。
付け入る隙がないって感じか、はたまたヴィオロンを手なずけてしまったか(笑)

これだけの空間を創れるのだからもうちょっと広い小屋で、
お客さん全員が爪先まで全部観れる環境で観たいな〜と、撮りたいな〜、と熱望しておきます。

ちょっと枚数撮れたので後日まとめてお見せ出来そうです。少々お待ちください。

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  1. 2017/07/10(月) 02:35:01|
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7/1 撮影「今、揉みに行けるアイドル『マシュマロ3d+』結成2周年記念ワンマンライブ」

「今、揉みに行けるアイドル『マシュマロ3d+』結成2周年記念ワンマンライブ」鑑賞撮影了。
いわゆるアイドルのライブは知り合いの吉永あずきプロデューサーが手がける
二組しか観たことも撮ったこともないのだが、
今回のような記念ライブで300人動員というイベントになると、
演者もスタッフもお客さんもテンションが違う。
いつもの和気あいあいとしたライブとは違い、2時間2部構成でずっと歌い踊りまくる。
それに呼応してお客さんもずっと声援を飛ばし続ける。
仲間同士で小道具を持ち込んで盛り上がる人、
始まるまでうつむき加減だったのに豹変して踊りまくる少年、
控えめにサイリュウムを振る地味な少女、
足取りのおぼつかないご老人、
立ち尽くし微動だにせず凝視する大男、
演者の母親のような世代の中年女性、
なんとなく観に来てる感じのお客がいない濃密な空間。

そんな人たちの背中ごしに観ていたら、
いろんな思いと生き様を感じグッと来てしまった。
たかがアイドル、されどアイドル、
30数年前に新宿ロフトで酸欠になりながら
ARBやアナーキーをすし詰めで見ていた時の光景と何も変わらない。
真っ直ぐな思いにただただ溢れていた。

自由に撮ってもいいですよ、と言われたが動ける隙間なし(泣)。
報道の撮影部隊の邪魔にならないように会場の最後方で天井とお客さんの頭の20センチの隙間から、
爪先立ちでなんとか顔だけを撮る、という状況。
ピントも甘く数もないのでフォトギャラリーを設えるほどでもなく、
複数枚の画像をアップ。
私のページにはめったに載らない
若くて可愛い女子の姿をお楽しみ下さい(笑)

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その他はこちらで
 https://www.facebook.com/lonecell/posts/717157508492111
 
 
 
  1. 2017/07/08(土) 22:47:36|
  2. 撮影|
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6/30 今月の1枚

2017年6月の1枚。6月3日 新宿にて。
 
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  1. 2017/07/01(土) 11:31:19|
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6/23 撮影「鬼頭径五ソロライブ バンドセット版」

鬼頭径五ソロライブ バンドセット版、撮影了。
久しぶりの鬼頭さんのライブ、しかもバンドセットでのライブは3年ぶりぐらいか。
そのバンド、まさにGREAT SESSION! 
セッションにありがちな “出来る範囲でのまとまった音” でも
”技術の競い合い” でもない、唄の芯を食った音だった。

相変わらず「Cloudy Days」は我が人生の10曲に入る名曲で、
バンドセットで初めての「帰る」では言い知れぬ感慨に引きずり込まれ、
何よりこのライブで痺れたのは鬼頭径五+伊藤孝喜のギターとドラムだけでの「赤い月の夜」。
この二人デキてんじゃねーの(笑)、と思わせるような
ハードに密着した歌とリズムが生み出す車酔いしそうなグワングワンとしたドライブ感がたまらん!

こういう凄んごいライブを観せられると、
Soulshine再始動への祈りにも似た願いが湧くのだが……。

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  1. 2017/06/24(土) 14:53:48|
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6/18 撮影「「虫の王子様/ウ学級」

日蓮宗本山 日本寺 あじさい祭り 参加公演、ウ学級 童話劇「虫の王子様」撮影了。
終了3分前に雨がぱらつき始めた。砂漠に花が咲く、
というラストシーンに合わせたような奇跡みたいな雨。
最後に客席の子供たちと役者が写真撮ったり話したりという
懇談が出来なかったのが残念だったが。

今回はウ学級史上、役者の平均年齢が一番高いが
そのぶん達者な面子になり、
ちょっと小難しいこの芝居の細部がはっきりして伝わり方が違った。
できっちり照明と音響ありきで観たい観せたい芝居だ。

今年で日本寺も3年目。
子供たちがいち早く最前列に押しかけてくれたし
親御さんたちもしっかり観てくださってる。
そしてこの木立と花に囲まれたステージ、
こんな舞台は他にないだろう。
しかもお寺の本堂でもやれて、とても面白くいい環境。
ウ学級第二のホームグラウンドとしてずっとやり続けられるといいな〜。

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  1. 2017/06/19(月) 01:35:13|
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6/17 撮影「立川談四楼独演会 流石亭 第27回 “夏”」

「立川談四楼独演会 流石亭 第27回 “夏”」撮影了。
一昨日の下北沢の会に続き、
亡くなられた三遊亭圓歌師匠への敬意を込めた「授業中」口演。
客席大いに沸く。
それ以上に流石亭の女将が舞台袖で笑い声を殺して悶絶していた(笑)

そして「ぼんぼん唄」へ。
もう条件反射的に涙腺が緩む。
ウチの娘達も夏に拾ったので……毎度のことながら家に帰りたくなる(苦笑)

画像は格子壁越しの一枚。

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  1. 2017/06/18(日) 02:34:21|
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6/16 観劇「ピラニアの甘噛み/幌張馬車」

幌張馬車「ピラニアの甘噛み」鑑賞了。
作・入月謙一の味も、演出・木村ひさし監督の味もしっかり味わえた芝居だった。
ツボを心得合った感があって、この作演コンビいいぞ(笑)。

物語はこの歳になると身につまされる内容で、切実感溢れるのだが、
その辺をちゃんと描きつつ、軽妙な笑いもいれつつ、
随所に仕掛けと転回をしつつ、最後に気持ちが優しくなるような落とし方をする、
入月謙一の巧さが出た作でした。
と誉め殺しておきます。でも嘘じゃないよ(笑)

稀代のドラマ視聴率王の木村監督の演出も、
あのグッとくる笑いの間合いが随所に溢れてました。
これはドラマを観ていても思うのだが、全ての出演者に平等に愛がある演出をされるな〜と。

前回の公演で凄く良かった「劇団ギルド」看板俳優 岡村勝之さんが今回も素敵だった。
で、ちょっと思ったのが、木村監督が撮った「破門」を、
岡村&松岡コンビでやったら面白そうだな〜と。
極悪人を演じる幌張馬車の座長・松岡哲永が観たい!
という願いを込めて小さい声でリクエストしときます(笑)

幌張馬車「ピラニアの甘噛み」18日まで演ってます! 
https://www.facebook.com/pojangmacha.jp/
 
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  1. 2017/06/17(土) 05:53:56|
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6/15 撮影「第212回 下北沢 立川談四楼独演会」

「第212回 下北沢 立川談四楼独演会」撮影了。
師匠は先日お亡くなりになった三遊亭圓歌師匠への敬意を込め、
浪曲を交え「授業中」を口演されたのだが、
年配のお客さんの笑いと喝采がすごかった。
師匠も実に楽しそうに演じられた。
それ以上に嬉々として楽しんでいたのは弟子の寸志さんだったが(笑)

そして噺の中で一節唸られた浪曲、
もう10年ほど観させて頂いているが多分初めて師匠の唸りを聞いた。
あの声だもの浪曲がまずいわけがない。
もうちょっと聞いてみたいなー!
(画像は談四楼師匠のHPより転用。http://danshirou.com/

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  1. 2017/06/17(土) 05:50:38|
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6/12 宣伝

今週末の18日の日曜日、千葉成田近辺にお住いの方、
咲き誇るあじさいと森の中で奏でられるJAZZ、
そして家族で楽しめる童話劇を観に
日本寺(日蓮宗本山 多古町)にいらっしゃいませんか?

今年もウ学級が参ります。今年はウ学級の問題作(笑)「虫の王子様」です。
王子様が虫たちや精霊たちと触れ合いながら、大事な何かを探す旅の物語。
心に響く作品です。
木立を抜ける風に吹かれながら、のんびり心の洗濯、
是非お運びください。入場無料です。

というわけでチラシデザイン手がけました。

あじさい祭りチラシ17-01

 
 
  1. 2017/06/12(月) 21:56:23|
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6/10 撮影「楠美津香 超訳 ロミオ&ジュリエット」

主催企画「楠美津香 超訳 ロミオ&ジュリエット」無事終了いたしました。
初めてこのひとりシェイクスピアを観られる方から、
シェイクスピア全37作全部を観られている強者まで、
濃厚な2時間のひとり芝居、爆笑と驚きで酔いしれました。

舞台を2000年の渋谷に想定された「ロミオとジュリエット」。
女子中学生と高校生の惚れた腫れたに振り回される大人たち。
善人のように描かれる神父だが、よく考えればやってることはとんでもなく悪党。
感動の名作という思い込みの装飾を剥がした今作、
そうかこれがシェイクスピアドラマの本来の姿か、と感嘆しきりでありました。
“世界で一番わかりやすいシェイクスピア” の看板に嘘偽りなしです!

そして “超訳” された戯曲もさることながら、
2時間淀みなく13人を怒涛のテンションで一人で演じきられた
美津香さんのパフォーマンスは凄さまじいです。
この舞台は創作と表現に携わる人間は観ねばいけないと、強く訴えたい! 是非! 

楠美津香HP
 http://kusunoki-mitsuka.com
 
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  1. 2017/06/11(日) 23:40:49|
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6/9 撮影「岸田晃司+藤井黎元+シンゴ LIVE」

京橋エドグラン山王祭の宵宮祭イベントにて
篠笛の岸田晃司さん率いるユニット(津軽三味線・藤井黎元+和太鼓・シンゴ)のライブ鑑賞了。
ビルの吹き抜けでの演奏だったので音の抜けが良く、
PAも生音との調合が巧かったためとても気持ちのいい響きだった。

1月の公演の際に買いそびれていた岸田さんCD「えん」を購入。
今日も演奏された「天の愁」が素晴らしく好き。
ライブ中も街の喧騒が一瞬凪ぐかのようだった。
お薦めっす。

​★http://kojikishida-fue.com/Top.html
 
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  1. 2017/06/10(土) 00:31:38|
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6/8 宣伝「「耽美を綯う」

[速報]主催公演「耽美を綯う(たんびをなう)」8月26日(土)開催決定。
会場は蔵前4273。
出演は綾乃テン(写真右・人形遣い)と、
実験躰ムダイ(写真左・肉体パフォーマンス)+野村雅美(写真欠席窓・Eギター)。
似て非なる2組の演者の競演ライブです。

とりあえず本日会場下見と打ち合わせをしてきました。
かなり面白いことになりそうです。
8月26日はスケジュール空けておいてください!
詳細は後日。しばしお待ちを。

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  1. 2017/06/08(木) 23:37:32|
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6/5 宣伝「楠美津香 超訳 ロミオ&ジュリエット」

今週末10日(土)に迫った主催企画「楠美津香 超訳 ロミオ&ジュリエット」セカンドヴィジュアル画像です。
シェイクスピアって難しそう、シャイクスピアなんて今更、シェイクスピアならずいぶん観たし、
な〜んて思ってる方々にこそ観ていただきたい公演です。

物語の解体、解剖、そして現代に見合う再構築が為された戯曲を、
美津香さんが一人で全役演じきる壮絶な一人芝居。
表現や創作に関わる人間は必ず観るべきだと、確信を持ってオススメ致します。
兎にも角にも是非是非!!

🌟ご予約は→ http://bit.ly/2pdgoSt

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  1. 2017/06/05(月) 22:54:28|
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6/4 撮影「Comporovisation No.111 Eri Koo・野村雅美 Duo Live!」

『Comporovisation No.111 Eri Koo・野村雅美 Duo Live!』鑑賞撮影了。
第一部はここじゃないどこかと繋がって交信しているような
、半分異次元にいるような佇まいでの舞と音。
まるでお化けでも出たような感じで、足がないような、
撮っても写ってなかったらどうしよう的な(笑)怖さをも感じた。
野村さんの音も一小節ごとに全休符が入るという、
まるで交信の信号音のようで、より一層異次元への演出となっていた。

第二部はこの次元に戻って来てはいるが、
異次元から操られているような感じ。
しかし今度はしっかり大地に立ってる足を感じる。
いつも野村さんの音は共演者の隣で存在を漂わせながら寄り添ったり突き動かしたり、
逆に煽られたりもするのだが、
今回は舞の真後ろに入って一体化したような感じだった。

異質な緊張感と怖いほどの吸引力、
また一つ意味の違う新しい楽しさに触れられた時間でした。

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  1. 2017/06/05(月) 03:02:54|
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6/3 鑑賞撮影「石見神楽」

大塚駅前にて「石見神楽」鑑賞撮影了。
昨年観ることが出来なかったので久々の石見神楽。
いつもの社殿とは違い駅前広場で、風情がないかな〜、とは思っていたが、
さすがに駅前だけあり老若男女、多国籍な大勢の観客で、大蛇も二頭増量で大迫力。

初めて観た演目「道がえし(ちがえし)」。神と鬼との立ち回りが圧巻!
面を着けてあれだけの衣装をまとい、飛んで跳ねての大立ち回り。
それもかなりの長尺。息が上がって肩が震えることなどなく、
軽やかに舞い激しく剣を交える。
個人的には大蛇の迫力より、こういった立ち回りの勇壮さが
この石見神楽の魅力だったりする。
いや〜堪能堪能!

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石見神楽東京社中 https://www.facebook.com/iwamikagura.tokyo
 
 
  1. 2017/06/04(日) 03:06:39|
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