見聞写照記

見聞写照記

観劇・鑑賞・撮影の記録と記憶を徒然と

6/9 撮影「神逐蓑笠(言い付けの場)/子安神代神楽横越社中」

大田区の六郷神社にて引き続き
子安神代神楽横越社中による里神楽の鑑賞撮影了。
演目は「神逐蓑笠(言い付けの場)」。
横浜の方の社中の方々による公演。
足さばきも軸もしっかりとした演舞。
今まで見た里神楽の中では相当なクオリティの高さだった。
神々の舞は優美であり力強くもあり、
何より下男の調子良く舞う踊りの軽さが見事だった。
こういうのを粋な踊りというのだろう、見惚れてしまった。
お祭りでこの高レベルの公演が観れようとは。

しかし……神楽殿は前後左右を露店で囲まれ、
神楽殿に流れるスモークのような焼き鳥屋の煙、
露店のラジカセから流れるエクザイル、
ビール片手のおばさまたちの井戸端会議の笑い声、
せっかくの解説の音声もお囃子の音量に負け聞こえにくいし、
芝居を楽しむ環境とは程遠い現状。
話の続きが気になって後編の「神逐蓑笠(勘当の場)」も観たかったのだが断念。
ちょっと腰痛もあったので立ちっぱなしで3時間は無理でした。
じっくり観たかったな〜〜。

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  1. 2018/06/11(月) 21:45:36|
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6/9 撮影「子ども神獅子舞」

大田区の六郷神社にて「子ども神獅子舞」鑑賞撮影了。
とんでもない人出のお祭りだった。
駐車場は宴会場と化し、歩道に座り込み焼き鳥を食らうお母ちゃん達、
階段には段が見えないほど座り込む子どもたち、
ここまでの喧騒は予想だにしなかった〜。

お目当は小学生による獅子舞。
ここでは神獅子舞と言うようだ。
氏子の地以外では絶対踊らないと言う門外不出の郷土芸能。
子どもが獅子舞に混じっているのはよく見かけるのだが、
小学生の子どもだけというのは初めて。
演目は定番の「女獅子隠し」。
前半は繰り返しのおとなしい振り付けだったが
後半の激しいかぶりや入り組んだフォーメーションなど、
大人でも相当キツそうな舞。なかなかの見応え。
お囃子担当は高校生と思わしき青年から年配の方まで。
多分皆この獅子を子どもの頃に踊ったことがあるのだろう。
獅子を見守る眼差しが熱い。
脈々と地元で息づいている感じが何ともいい感じだった。

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  1. 2018/06/10(日) 21:32:15|
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6/2 撮影「石見神楽」

大塚の天祖神社にて「石見神楽」鑑賞撮影了。
奉納藝能はやっぱり社寺仏閣の境内で観るのがいい。暗くて撮りづらいけど(苦笑)。

定番演目「塩祓」「八幡」「恵比須」「大蛇」。
昨年見て圧巻だった「道がえし」が観たかったな〜、と思いつつ
「八幡」の鬼がやられて命絶えるまでの惨めさと悲しみの表情が
何とも切なく痛々しく素晴らしかったり、
「大蛇」で絡まり合う大蛇達の動きの緻密さに唸ったり、
今回も堪能堪能。
本日3日は渋谷の路上で「大蛇」の公演があるそうです。

しかし大蛇退治をする素戔鳴尊(すさのおのみこと)、
罰当たりな言い方だが……悪人顔だよな〜(笑)

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  1. 2018/06/03(日) 08:06:04|
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今月の1枚

2018年5月の1枚。
5月13日 阿佐ヶ谷にて。
 
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  1. 2018/05/31(木) 22:23:23|
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5/26 「御伽神楽・山海奇譚/吉福社中」

千束稲荷奉にて吉福社中による奉納の御伽神楽「山海奇譚」鑑賞撮影了。
観に来ていた子供達から「浦島太郎」だ〜「桃太郎」をパクった〜、という掛け声がかかる(笑)。
御伽噺を軸に神楽仕様に仕立てた物語。
尺が1時間超えにもかかわらず子供達が飽きずに観入っていた。
知っている御伽噺がちりばめられながらも次はどうなっちゃうんだろう、
と飽きさせない展開作りは巧い。
次から次へと出てくる仮面キャラやスモーク、キャノン砲の演出もチープでいい感じ。
神楽であり狂言である体裁と、現代のテイスト、
そして奉納神楽である意味合いを織り交ぜた舞台だった。
お見事!

芝居終わりで神輿が境内に担ぎ込まれる。
担ぎ手の掛け声、社中のお囃子と太鼓に合わせ、
熊も狐も神様も踊る。
いい場面だな〜。

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  1. 2018/05/27(日) 22:33:15|
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5/1/ 撮影「東京鹿踊(とうきょうししおどり)」

地元新宿の西向天神社例祭にて「東京鹿踊(とうきょうししおどり)」の奉納演舞、鑑賞撮影了。
岩手の一関に伝わる郷土芸能を東京で演じる団体による演舞。
獅子でなく鹿、なのに「ししおどり」と呼ぶのは、
ししというのは食肉全般を指す言葉で、鹿も食用にされていたことから「ししおどり」と呼ぶそうだ。
江戸前の獅子舞と鹿踊りの違いの説明なども有り、へ〜、と思うこと多し。

東北の踊りゆえ泥臭いのかと勝手に思っていたが、
迫力もあり勇壮ではあるが、踊りの型そのものが実に美しい踊りだった。
長いささら(背中から生えている白く長い羽のようなもの)もあるし、
練習場確保も大変そうだが揃い方もしっかりとしていて、
鍛錬の成果を感じる演舞でした。

三匹獅子舞で定番の「女獅子隠し」も披露されたが、コミカルな演出などもあり
一味違う仕上がりになっていた。
獅子舞と鹿踊りに共通演目があるのには驚いた。
それが煩悩丸出しのオスメスの駆け引きの話というのもちょっと意味深(笑)

こういった地方の郷土芸能との文化交流みたいなものが、
もっと盛んになればな〜と願う。
画像左端、鹿に獅子がまじって江戸と岩手の文化交流(笑)

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  1. 2018/05/20(日) 06:06:27|
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5/18 撮影「散楽」

3月に開催された「ひとつのメルヘン舞踊会2018」より、
創作舞踊「散楽」のフォトギャラリーアップしました。
社交ダンス、クラシックバレエ、舞踏、獅子舞、フリージャズの面々が
新しい世界の創造に挑んだ舞台です。それが藝能の原点回避か、
民族舞踊のような味わいを醸し出しました。
これはホールでの公演より、寂れた能楽堂や神楽殿で薪能のような形式でやったら
何倍も面白いんだろうなーと。
中尊寺の能楽堂とかいいな〜。
その土地土地の獅子舞と共演しながらあちこちでやれないものだろうか。
兎にも角にもぜひご覧ください。

​⭐フォトギャラリーはこちら(PC、タブレットでの閲覧推奨)→http://bit.ly/2IjqkQO

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  1. 2018/05/18(金) 21:59:18|
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5/15 撮影「Comporovisation No.122 横滑ナナ・野村雅美 Duo Live!」

「Comporovisation No.122 横滑ナナ・野村雅美 Duo Live!」鑑賞撮影了。
で、早々にフォトギャラリーアップしました。

強い雨音のせいもあるかもしれないが、いつもより更に下界から切り離された空間の佇まいのヴィオロン。
今宵の演舞は、人の気配が消えた夜更けの館で物陰から座敷童子が現れ、
今までそこにいたであろう人達の残り香を掻き集めて楽しんでいる、そんな演舞だった。
童子の無邪気さや孤独感みたいなものが、ちょっと切なく伝わってくるような感じだった。
野村さんのギターの音が、さしずめ柱時計の振り子が時を刻む音のように、空間の輪郭を成していた。
……というあくまで勝手な想像での印象です(笑)

暫く行けずに無念の思いでいたコンボロ、今宵も楽しゅうございました。

​⭐フォトギャラリーはこちら(PC、タブレットでの閲覧推奨)→http://bit.ly/2Ihbpug

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  1. 2018/05/15(火) 23:01:03|
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5/14 宣伝「あこはる。~旬なオトメの二人会、七年目の夏~」

「あこはる。~旬なオトメの二人会、七年目の夏~」本日14日より販売予約開始です。
チラシの撮影、いつもは会場のLEFKADAのカメラマンさんにお願いしていたのですが、
今年は私が撮ることに。
例年この会はそうですが、
私が撮ると特にふぎゃ〜っとした破顔の写真になってしまいます。
お二人の他の会のチラシでは決して使われることないようなプレミアムな笑顔、
と思って見てやってください(笑)

というわけで皆様のご来場お待ち申し上げております。
来月BSの笑点でメディア初登場となり、
それを観た視聴者で速攻売り切れ、ってなことになる前に、
お早めの予約を〜。
予約は→http://lefkada.jp/archives/1844
 
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  1. 2018/05/14(月) 23:31:23|
  2. 宣伝|
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5/5 撮影「徳丸の獅子舞」

高島平の徳丸北野神社で「徳丸の獅子舞」鑑賞撮影了。
今年三度目になるこの界隈での獅子舞鑑賞。
見事に三つとも造形が違った獅子。
この徳丸の獅子は江戸前の獅子頭に近いがシュッとしてシンプル。
装飾も少なく塩顔とでも言うべきか。
踊りも軽快で土臭さはない。
体制は通常の三匹獅子と四人の花笠。
が、花笠が全員男性というのは初めて観た。
子供か女性がやるものかと思っていた。
人材不足か、女人禁制か?

「幕がかり」という演目で幕で苦悩と安住の世界を分け、
その幕超えに獅子が奮闘するのだが、
強風に幕や獅子のたてがみが煽られ、カッコいい演舞になっていた。
強風と砂埃で演ってる方もは大変そうだったが。

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  1. 2018/05/07(月) 22:32:17|
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5/5 「Carne Land Circus-カルネランドサーカス- VOL16/フォトギャラリー」

熊本地震復興支援『Carne Land Circus-カルネランドサーカス- VOL16』フォトギャラリー、
公開許諾頂けましたのでアップ致しました! 
濃密なパフォーマンスを是非ご覧下さい。

​★フォトギャラリー(PCでの閲覧推奨)→ http://bit.ly/2qRQLFK
 
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・「0-REGINA」「RICO&藤沼伸一」「RICO&若林美保」「REGINA」& MCで八面六臂だったRICO姫。


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・コミックダンスのBuri♥︎Cama。


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・バーレスク女優のマーガレット・イゴールルーム。


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・Coppelia Circus。隠居生活に心からエールを。


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・H・W・K(HIKO[ドラム]×若林美保[舞]×風間寛治[朗読・唄])


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・夕暮れのサーカスズ


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・Sax Player 小林香織


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・ストリッパー牧瀬茜


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・カルネのボス、藤沼伸一

  1. 2018/05/04(金) 00:25:11|
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4/30 今月の一枚

2018年4月の1枚。
4月21日 池上本門寺にて。

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  1. 2018/05/01(火) 12:37:56|
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4/20 撮影「あこはる。~旬なオトメの二人会、七年目の夏~/チラシ用スチール」

「あこはる。~旬なオトメの二人会、七年目の夏~」チラシ用スチール撮影了。
今年もやります。今年は夏です。
二人とも落語も唄もやります。
新曲もやります。テーマは「感動」だそうです。
歌詞の構想は出来てるそうですが、形には微塵もなってません。
またうる覚えで本番で初めて歌う状態での発表になるかと思われますが(苦笑)

6月にはBS笑点にも出るそうで、
7年目にしてブレイクの兆し!? 
「あこはる。キテますよ!」とは、こはる嬢の談。
だったら三味線練習せい!(笑)

というわけで5/14より予約開始です。
チラシは連休明けにはなんとかアップします。

https://t.co/gKaL3fcFR7

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  1. 2018/04/23(月) 23:54:19|
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4/21 撮影「禰宜の舞(ねぎのまい)」

大田区の天祖神社にて「禰宜の舞(ねぎのまい)」鑑賞撮影了。
環八沿いの小さな神社で町内の方が集まって、
くらいの規模の厄払いと豊作を祈る祭事。
環八の騒音の中に太鼓の音が響き、
境内といっても隣接する社務所の10畳ほどの庭、
いわゆる民家の軒先くらいの場所での舞。
350年前に始まり、45年前に環八が出来たことで
敷地が半分になっても続いているそうな。
現代の日常に異質な時空が現れたような
とても不思議な空間。守っていってほしいな、と。

最後の「大山祇命」で山の自然を司どる神が餅を撒き、
餅がなくなるとポケットティッシュが撒かれた。
この季節にはありがたい恵の品(笑)

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  1. 2018/04/21(土) 23:56:00|
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4/15 撮影「品川神社 太々神楽」

品川神社にて「太々神楽(だいだいかぐら)」鑑賞撮影了。
本殿で神楽舞の奉納行事。神事であるからにして厳かに行われ、
決して派手ではない神楽舞が6演目続く。
実に軸のしっかりした足さばきも美しい舞。
舞い手と囃子手さんが兼務のようで、入れ替わり立ち替わりで、
汗拭き拭きで大変そうではあったが。

最後の演目は「八雲の舞」。
大蛇退治の話を3人の舞い手で演じる。
やっと里神楽らしい立ち回りが観れる、と思ったのも束の間、
大蛇あっけなく、あまりにあっけなく退治される。
大蛇弱っ(笑)

画像は「花鎮の舞」。優美な舞だが、
やはり「面(おもて)」と「桜」が、
見ようによって捉えようによっては妖しく秘められた念を感じさせてしまう。
花を愛でてその美しさに舞う、
だけではないのであろう。
きっと。

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  1. 2018/04/17(火) 21:41:05|
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4/15 撮影「第217回 下北沢 立川談四楼独演会」

「第217回 下北沢 立川談四楼独演会」撮影了。
会は大盛況。二ツ目目前の前座三人が勢いある高座を。
談四楼師匠はいつもより一席多く三席。
「人情八百屋」は泣かずに聞けない。
最初の一言で涙腺決壊のスイッチが入る。パブロフの犬状態(笑)。

そしてゲストの文字助師匠はマクラなしでスパッと「阿武松」を。
非常に丁寧に一言一言噛みしめるかのようなキレイな語り口。
まさか歯が一本もない状態だったとは。
(画像は談四楼師匠のHPより転用。http://danshirou.com/)

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  1. 2018/04/16(月) 12:39:19|
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4/14 撮影「中神の獅子舞」

昭島市の中神にて「中神の獅子舞」鑑賞撮影了。
熊野神社の春季奉納祭りの宵宮として、
そこからちょっと離れたお寺と神社での演舞。
宵宮だからか、会場が狭いからなのかはわからねど、
花笠なしの三匹獅子だけ。ちょっとレアである。

舞はとても土臭く獣感あふれていた。かなり好み。
そして演じているのが中高生と20代の若人のみ。
しっかりした舞に舌を巻く。
他の地域でも中高生が舞っているのを観たことがあるが、
ここはかなり上級。
初舞台という少年がいたがしっかりとした舞だった。
そして会場には幼児達も多数見物に訪れていた。
いずれ彼らも舞うのだろう。

地元感あふれる小さな祭りで、
見物客にも菊水の辛口と団子が振る舞われた。
神社で蜜たっぷりの団子を食らう……気分は「初天神」(笑)


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  1. 2018/04/15(日) 00:04:58|
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4/8 撮影「美山町簓獅子舞」

高尾の駅からバスで30分の八王子の美山町にて「美山町簓獅子舞」鑑賞撮影了。
地元感あふれる小さな祭りだが、八王子市指定無形民俗文化財である。
八王子〜多摩地区ではわりとスタンダードな三匹獅子頭。
舞は他では観たことのない、花笠を囲んで押しくら饅頭するようなものなどがあり興味深かった。
ひょっとこ面を付けた介錯人が一緒に踊るのは立川では観たが、多摩の方ではあまり観ない型。
定番の「​女獅子隠しの舞」、ここの女獅子はちょっと小生意気な感じだった(笑)

うららかな春の日差しの中、のんびり獅子舞見物。
風が冷たくてビール片手に、という気分にはなれなかった。
定価割れ200円でスーパードライ売ってたのに、無念(苦笑)

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  1. 2018/04/08(日) 23:19:43|
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3/31 今月の1枚

2018年3月の1枚。3月31日 新宿にて。
 
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  1. 2018/04/01(日) 10:49:25|
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3/29 撮影「ひとつのメルヘン舞踊会2018」

2018/03/29 「ひとつのメルヘン舞踊会2018」撮影了。
社交ダンス、クラシックバレエ、舞踏、獅子舞、それにフリージャズというありえない組み合わせの創作舞踊「散楽」。
心を病んだ鬼たちが獅子に頭を噛まれて自分を取り戻す、というストーリー。
主宰で演出の三田さんの無茶振り(笑)にのっかてしまったパフォーマー達が、
試行錯誤で見事に創り上げた。
フリージャズで悪気払いをする獅子舞も史上初だろうし、
社交ダンスと舞踏が絡むこともないだろうし、
民族楽器でバレエを踊ることもないであろう。
収拾がつかなくなる可能性が相当高かったが、
それぞれのジャンルの味を殺さず、
何かのジャンルに寄っていくこともなく、
ここでしか見れない舞台になっていた。

ごった煮にすると原点に戻るのだろうか、
強いて言えば民族舞踊を観ているような感じに近かった。
不思議なものでとても土の匂いがした。

こういうアバンギャルドな試みを楽しめる大人たちがいることとても嬉しく思う。
次は何を企むのか楽しみだ。期待しております。

「散楽」の画像はいずれまとめてアップします。
とりあえず撮って出しはこちらにアップしてます
https://www.facebook.com/ひとつのメルヘン舞踏会2018-1735522140011684/
 
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  1. 2018/03/31(土) 00:14:49|
  2. 撮影|
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