10/10 モロ師岡「ひとり寄席 劇場版」今年は会場を「楽園」に移しての開催。
L字型の会場で昔の渋谷ジャンジャンを思わせる作り。
ステージの真ん中にコタツ。
「ここにコタツがあると、この上で落語やるってわかっちゃうかな〜」
とモロさん。
というか……チラシに落語やるって書いてるじゃないですか(笑)
今回は定番の一人コントに弾き語り、サラリーマン落語、
どちらかというと一人芝居の雰囲気が強いネタもあったりと、
バラエティに富んでいた。
特に今までこういう雰囲気のネタを観たことがない一人芝居っぽい「再出発」は、
役者・モロ師岡の顔が、撮っていてとても新鮮だった。
劇場版、と銘打たれた公演だったので、劇場の雰囲気を写し込もうと
引きの絵を多く撮ったのだが、カメラ位置の高さを意識してもうひと工夫出来たかな〜。
昨年までの会場は2階席から本番も撮影出来たので、
比べるとアングルにバリエーションがない。
ゲネプロだけの一回勝負、故にもうひと工夫すべきだった。

★モロ師岡 写真館
http://www.lonecell.com/pw_moro0910_a.html10/11 新宿芸術天国2009 ヘブンアーティスト イン 新宿藝能往來の撮影で江戸太神楽の丸一仙翁社中を撮影。
獅子舞を中心に撮る。
日本の伝統芸能が、Louis Vuitton の店舗前で雄々しく舞う。
なかなかシュールな絵だ(笑)。
前回の柴又の公演では、花仙さんのサポートにまわっていた仙若さんの藝もたっぷり堪能。
そして丸一仙翁師匠の藝は流石に美しい。しなやかさがまるで違う。
他の大道芸も観劇。
マイム藝も役者として芝居でも観たことのあるバーバラ村田、
久しぶりに観たがなんか貫禄といっては大げさだが藝の懐が広がったような印象。
そして初めて観たが、私の藝を愛する気持ちをがっつり掴まれた(笑)、加納真実、
これはやられたな〜、もっと観たいな〜。
いずれ二人には藝能往來に出演交渉しよう!
と、バタバタ撮影をしていたら若林美保さんとばったり。神出鬼没なり(笑)。
藝能往來での公演の話しなどをちょろっと立ち話。
しかしこの大道芸を撮ろうとしているカメラマンの数が多いこと。
脚立持参や物干し竿の先にカメラを付けたような物で撮ってる人も。
確かに撮りたくなる素材ではあるのだが、
フラッシュは藝の邪魔になることもあるから炊くのやめましょうね。

★藝能往來(仙若・花仙) HP
http://geinou-ourai.com/file_a08.html★丸一仙翁社中 HP
http://www.edo-daikagura.com/japanese/maruichi.htm★バーバラ村田 HP
http://murata.cava.jp/index.html★加納真実 HP
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Ekanoumami/10/30 「無声映画鑑賞会 学士会館」念願の活動写真弁士・澤登翠師匠の撮影。
この日が最後となる学士会館で撮らせて頂けることに。
もちろん本番の撮影は無理なのでリハーサル撮影なのだが、
楽団の湯浅さんと鈴木さんにも無理を言って衣装を着て頂いた。
間に入って段取って貰った片岡君に感謝である。
さすがは澤登翠の一番弟子。仕事が出来る(笑)。
で、撮影だが困難を極める。
何が困難かと言えば、とにかく暗い。
小さなテーブルスタンドの手灯りのみなのだ。
それが公演時の正式な照明であるのだから、その状況を撮らねばならない。
もう下手な鉄砲数撃つしかない、という感じで相当枚数撮ったが、
まぁピンぼけ多し。三脚立てるべきだったか……。
が数枚だけ良い感じの表情が撮れた。
光と闇のコントラストの調整をする補正作業が上手く行けば
けっこう良い出来に仕上がると思うのだが。
う〜ん補正難航中。

★澤登翠 HP
http://www.sawatomidori.com/
- 2009/11/23(月) 01:08:18|
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舞台照明家の三田弘明さんが逝かれた。
劇団TIMELAG「泥つき」「照鳥居」、
下町ダニーローズ「あした」「文学狂男」「鉄拐」で
三田さんの灯りで撮影させていただいた。
何で、早いってば、まだ三田さんの灯りで撮りたっかたよ。
来年の藝能往來の公演、三田さんにお願いするって決めてたのに。
ったくまだ逝っちゃダメだってば……。

大好きな北原さんの側で写真に収まる三田さん。最前列左端。2009年8月紀伊国屋ホールにて。
4年前、舞台撮影を本格的に始めるきっかけとなった舞台があった。
そこに出ていた女優さんが9月に逝ってしまわれていたことを今日知った。
三田さんの訃報から数十分後だった。
撮影後は会うこともなく、ドラマでちょこっと見かけたり、
CMにも何本か出ていたのを観て、活躍を喜んでいた。
佇まいのいい女優さんだった。
まだ30も半ば。
美人薄命……なんて言葉で片づけてしまうしか気持ちの収めようがない……。
神様とかこういう時だけ引きずり出すのも何だかと思うが、
連れて行く人間を間違ってねぇか!?
- 2009/11/19(木) 02:43:16|
- 徒然|
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前回の公演で、肉体的苦痛が伴う桟敷席で膝も腰も痛みで爆発しながら、
始めは帰ろうかといういう思いが最後はすげー楽しー、と変わってしまい、
すっかりハマってしまったテント芝居。
良いとか悪いとか云々抜きに、楽しい。
何故だかわからないが、幕が開いたらもう楽しくてしょうがない(笑)。
今回は背もたれ付きの指定席でゆっくり見たので尚更に
始めっから楽しー、だった。
主演に松田洋治氏。
彼も春先初めて舞台を観て感嘆した役者さん。
子役時代からテレビで見てきた方だが、生の舞台がとても素敵だった。
その松田洋治+テント芝居、面白くないわけがない(笑)。
今作は前作より遙かにアングラ色が弱い時代劇。
映像も使われていてたり、テント芝居とは思えない感じも。
前作は芝居の匂いとか演者の勢いみたいな物が強く感じられたが、
物語に気持ちが届かない部分が感じられた。
しかし今作は、中心となる役者が
いわゆる芯となって舞台が出来上がった感じがあり、
きっちり物語に気持ちが届いた。
心中物だからして最終的に心中に至るのだが、
本人達にしか死を選ぶ気持ちなどわかり得る物でない心中、
しかしそこに観る物を強引なまでに引きつける何かを舞台から発していた。
ただ欲を言えば、中心人物と脇の演者の温度差が若干感じられた、かな。
新宿梁山泊も、劇団1980も
テント芝居以外で観たい。……ような観たくないような……(苦笑)。

★宇田川心中 HP
http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/udagawa09/index_0928.htm* * * * *
この缶コーヒー、旨いのだが何故ローソン限定!?
★トリプルスタープレミアム
http://www.georgia.jp/info/product/triple_star.html近所にないんだよな〜ローソン。
自販機で売ってくれ〜!
- 2009/11/19(木) 01:50:13|
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前回2001年の武道館はもう少し重めのいかにも何年ぶりっていう感傷的なものがあったが、
今回はバンドのメンバーがほぼ30代前半という若い感じもあったり、
40公演やってきたという勢いもあったりで、バンドライブとしても十二分だった。
とは言え、やっぱり感傷的になる。あぁ歳を取ったな〜、と思うのである(苦笑)。
私なんぞはこの会場の中では若輩者の部類にはいる年齢だったりするが。
「遠くで汽笛を聞きながら」、もう鼻水グズグズ。
歳を追うごとにこの曲は痛々しく沁みてくる。
「それぞれの秋」が聞けなかったのは残念だが、予想外の「BURAI」に歓喜!
にしてもべーヤン、ギター巧い。こんなに弾ける人だったんだ〜。
2/28、東京ドーム公演。
ドームって何度か聴きに行ってるが、
音楽を聴く場所じゃないと思うんだがな〜。
でも行かねば。

★アリス HP
http://www.alice2009.com/* * * * *
ベランダ菜園のネギに害虫大発生。
何で今頃?
- 2009/11/18(水) 12:47:01|
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先月のモロさんの公演「ひとり寄席 劇場版」の画像アップいたしました。

★モロ師岡 写真館
http://www.lonecell.com/pw_moro.htmlコントあり、一人芝居あり、歌あり、盛りだくさんの公演でした。
詳細は10月の撮影の記録でまた後日。
- 2009/11/16(月) 23:43:40|
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小さくていい映画、こういう作品はマスコミ的には黙殺されがちだが、
こういう作品に出会うと嬉しくなる。
虚飾なしに人間を描くってのは難しい。
それを作品として設えるとなると尚更だろう。
決して凄いいい人も悪い人も出てこない。
悲しみや苦悩を美化しない。
今のエンタメとは逆行した世界観かもしれない。
そしてグッと世界に引き込ませるカメラワークが秀逸。
アップに頼らない。生活の空気とか町の空気とかまで引きの絵でしっかり捉えている。
これは演者がその空気の一部になっていないと出来ない業だ。
山田辰夫氏の遺作。
私の世代だとどうしても「狂い咲きサンダーロード」の強烈な印象がある。
でも私が一番印象に残っているのは、「狂い咲き〜」以来、
たった1作しかタッグを組んでいない石井聰亙監督の
「TOKYO BLOOD STREET NOISE」という10分程度の短編作品。
背広を着て東京の街を走るシーンがほとんどという作品だが、
その姿に何か胸が締め付けられるような思いがした。
山田辰夫と言って思い浮かぶのは、その作品の中で
夜の街に佇んでいる全身を写した引きの絵。
やっぱり街の空気の一部になっていたその姿だった。
今年は逝ってはいけない人が逝きすぎる。
無情だ。
「代行のススメ」、ススメます。

★「代行のススメ」 HP
http://daiko-cinema.com/↓「TOKYO BLOOD STREET NOISE」収録DVD
* * * * *
膝と手首の調子が悪い。
もうすぐ舞台の撮影に入るというのに……。
- 2009/11/12(木) 15:10:01|
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以前何かの賞を取ったものの再演だそうだ。
まず7人のダンサーによる『 un/sleepless 』出演は振付のみで本人の演出はなし。
これだけダンサーが平山素子クローンのように踊れるっていうのは凄い。
どうやっても己が出やすい肉体表現、
その己を超越したところで振付と演出が成されているのか。
コンテンポラリーダンスの自由さと、現代演劇にも通ずる深さ、
そしてバレエの完成された美しさ、いいとこ取りでその上で完全に平山色に染まっている。
ヒューマニズムよりもっとシンプルで獰猛な生への執着と欲望に満ちたような印象。
なんか人間の形をした昆虫達が、食って、戦って、交わる、そんな風景に見えた。
あまり大人数のダンスは好きではないが、
これは今まで観た複数のダンサーにいる舞台で一番だ。
そしてソロ作品『 Twin Rain 』。
舞の美しさの反対側にあるものが、激しさや強さではない感じがした。
普通はその振り幅でふくらみや深さが出ものなのだが。
反対側にあるものは感情的なものではなく、
もっと生々しい生理的なものに思えるのだ。
だから演じる側面が多いこの作品でも、演じることにおける理性的なものが感じない。
それは演出した『 un/sleepless 』でもソロでも同じ。
それが平山色なのだろうが、これは無二無双の色合いだ。

★平山素子HP
http://motokohirayama.com/* * * * *
iPhone の乗り換え案内で、学芸大学から渋谷までを調べたら、
同じ東横線で間に4駅あるだけ、快速で6分なのだが、
何故か渋谷とは反対方向の横浜に向かって、
そっから新幹線で品川まで来て山手線で渋谷に向かうという、
あり得ない遠回りの検索結果が出た。
思わず、何でやねん、とiPhone に突っ込んだ(笑)
- 2009/11/10(火) 19:00:00|
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そういえば渋谷の道頓堀劇場は手入れ食らってから随分経つが、
もう再開したんだろうか? とふと思い立ちHPを見たら
ちょうど数日前から再開したようだった。
で、出演者に数年前に引退した看板娘が二人限定復帰ということ。びっくらこいた。
二人とも引退興行も観てるし、こりゃ行かねば、ってことで観劇。
藤繭ゑ
この人は女優ですな。
独自の世界は引退前とまったく変わらず。
舞台や映画で女優業もやる踊り子さんはけっこういれど、
これだけ入り込んで演じる女優色みたいなものを出すっていうのは、
この人と前社長の清水ひとみ以外はちょっと観たことがない。
ストリップ引退後もいろいろな公演には出てるみたいなので現役感バリバリ。
★藤野羽衣子(藤繭ゑ)BLOG
http://bunkai.gypsy2007.com/夢野ひなた
現役時代の代表作。こっちも数年のブランクまったく感じず。
これだけ演者が客を手中に収める舞台ってのもなかなかない。
惹き付け方は独特。妖艶ではあるのだがやんちゃで、
濃いのだがさっぱりしている。
こういう独自のオーラを発してこそ藝だ。
このステージ、私はここ10年でベストに近い。
引退前より良かったんじゃなかろうか。痺れましたがな。
二人とも、これで味をしめて戻ってきてくれてもいいんだがな〜。
あと、名前は出さないが凄い娘がおった。
数年前に見たことがあって、その時にあまりのたどたどしさにデビューしたてか、
と思ったら4周年とか書いてあって凄い驚いた。
で、今回、以前とまったく変わらぬたどたどしさ。
2001年デビューだそうだが、どう見ても2009年デビュー。
これはある種の藝だ(笑)
にしても道劇の照明は巧い。
こんなに天井の低い劇場も他にはないだろう。
この狭い空間で奥行きをきっちり出す。職人だな〜。
ここで撮りたいな〜〜〜。

★渋谷道頓堀劇場HP
http://www.dotonbori.co.jp/shibuya/* * * * *
渋谷の某つけ麺屋、温盛りの麺を三口ほどつけ汁につけたら
ほとんど汁がなくなった。
初めはそれなりの量があったのに……。
どんだけ麺が汁を吸うんだよって感じ。
麺を温盛りにすると、茹で方の上手い下手が出るな〜。
温盛り用に茹でないと伸びちゃうんだってば。
- 2009/11/10(火) 08:52:57|
- 観劇|
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セの優勝の瞬間は不覚にも寝てしまって見逃したが
シリーズ優勝は見逃すわけにもいかず、
解体社を観に行きたかったのだが、そこをグ〜〜〜っと堪えてテレビ観戦。
いや〜最終回のクルーン劇場でこりゃ今日はないかな〜とも思ったが、
三番四番を三振で締めての幕引きは見事。
それより内海のピッチングは鬼気迫っておった。
個人的には5戦目の大道にMVPをあげたいです。
7年ぶりか〜。去年はまさか負けるとは思ってなかったのでゲームセット後しばし放心状態だった。
日本シリーズで勝たないと優勝しても意味無いのだ。ジャイアンツには。
あとはだな、ワールドチャンピオンになってMVPも取ったし、
もう夢は叶ったろ、帰って来い、松井秀喜!

★読売ジャイアンツ HP
http://www.giants.jp/しかし今シーズンの一番トピックスは
9/4のキャッチャー木村拓也 登場だったな〜。
引退、残念至極(泣)
- 2009/11/08(日) 00:08:08|
- 徒然|
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藝能往來、今月は私の当番。
で、名画座の本丸ともいうべき『新文芸坐』支配人の矢田さんにインタビューです。
是非ご一読を。

★藝能往來 HP
http://geinou-ourai.com/続いて宣伝。
講談社の月刊アフタヌーンにて連載中『雪月記』、ロゴ作りました。
ともすると史実の挿絵的になってしまう時代劇漫画ですが、
これは骨格がしっかりしたエンタメ時代劇であり、
読み味にも秀でた作品です。是非ご一読を。

★月刊アフタヌーン
http://kc.kodansha.co.jp/afternoonさらに宣伝。
アニメ界において前例無きイベント開催。
本編に続き、イベントのロゴ作りました。
チケット一般発売は10日から。

★コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日
http://www.geass.jp/event/index.html最後にもひとつ宣伝。
ガンダムマニア必見のサイト『G-ROOMS』、
ロゴ作りました。

★YOMBAN『G-ROOMS』
http://www.yomban.jp/works/gundam/* * * * *
らっきょうを食べながらコーヒーを飲む人を見た……。
- 2009/11/07(土) 21:46:16|
- 宣伝|
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立川文都さんが逝かれてしまった。凄い先に逝かれてしまった。
もっと聞きたかったし、もっと撮りたかった。
悔しい悔しい悔しい……



2007年7月22日 上野広小路亭にて「壷算」

2005年5月25日 下町ダニーローズ「リカちゃんと怪獣」

2005年11月8日 下町ダニーローズ「あ・うん」

2006年12月20日 劇団TIMELAG「泥つき〜権助を探して〜」
- 2009/10/31(土) 02:48:40|
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誰かに殺された、ということしかわからない母親の死を巡り奔走する息子。
その事件から東京という都会の点と面を描いている。
目が離せなくなる、かなりの緊張感を強いられる芝居だった。
その惹き付け方は巧い。混乱させるように仕掛けて、
その中をかいくぐるような一本の筋を巧く通している。
そして、どうなる? という答えはどこにも無いようで初めから提示されているかのよう。
私には答えは状況そのものなのだ、ということに思えた。
初めて観る劇団なので、今回のようなDJ的な音響を常に使っているのかはわからぬが、
音楽、音というものの舞台における使い方やポジションはかなり秀逸で的確。
でも毎回このスタイルだと正直飽きるような気がする。
今作のテーマや脚本とは見事にマッチングしていたが。
次回を楽しみに出来る劇団との遭遇であった。

★劇団桃唄309 HP
http://www.momouta.org/* * * * *
新しい iMac が出た。新しい MacPro はまだか!?
- 2009/10/27(火) 20:00:00|
- 観劇|
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更に続いて9月分撮影記録を。
9/13 柳家三之助さんと金原亭馬吉さんを
藝能往來のインタビュー用にらくごカフェにて撮影。
悪戦苦闘した撮影。
問題は撮影ポイント。今回は客席の左後方から撮るしかなかった。
この左後方から、というのがまずめったにない角度なのだ。
何故か落語会を撮る場合、会場の右後方からがほとんど。
左からの構図がどうも撮っていてしっくり来ない。
あまり枚数を撮らない条件だったので尚更焦る。
ん〜〜難しい現場だった。

★藝能往來
http://geinou-ourai.com/ 9/25,26 江戸太神楽の仙若さん、仙花さんの藝能往來のインタビューと
柴又で開催された「柴又宵まつり」での実演を撮影。
インタビューはカラオケボックスで。
部屋がく、暗い……。
おまけに狭いのでストロボでバウンスさせてもどうにもならず。
その上二人の背景の壁にはメニューやらポスターが貼られている……。
ま、仕方あるまい。
カメラ買い換えなければもっと厳しかった。
買い換えて良かった〜〜。
で、柴又。駅前にての実演。
テーブル席の間に潜り込んでお客さんの合間をぬっての撮影。
神楽の撮影は3度目になるが、これがけっこう物理的に難しい。
上を向いて演ずる藝が多いため顔が撮りづらい。
傘回しなどは傘の色が顔に映り込んでしまうので尚更。
今回は下町情緒なのか、とても温かい雰囲気で盛り上がる会場。
そういう空気は写真に出る。良い感じで収められたかな。

★藝能往來
http://geinou-ourai.com/撮影後柴又を観光。
何気に初の柴又訪問。ここが寅さんの柴又か〜。
帝釈天は予想以上に小さいお寺。
猿回しの実演をやっていたがちょうどお開きのタイミング。
しかしま〜〜この猿が可愛いいったらない。
その可愛さに負けて投げ銭をしてしまう。藝も観てないのに(苦笑)
もっとゆっくり観光したかったが、駅前のロッカーにカメラバックが大きすぎて入らず
12キロを抱えたままではどうにも身動き取れなくて、
缶ビールで屋台の焼き鳥2本を頬張って退散。またゆっくり再訪しよう。
- 2009/10/26(月) 20:00:00|
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続いて8月分撮影記録を。
8/7 劇団月歌舎「ミュージカル!? 魔王」のゲネプロを乃木坂コレドで撮影。
稽古は7月中に野方と高田馬場の稽古場で撮影。
再演なので前回とは違った意識と角度で撮ってみようと思った。
稽古では芝居を撮る側面より稽古を記録する、という部分に重きを置き、
劇場入りしてからは、役者の熱と場の空気みたいなものを
ダイナミックに捕らえたい、と思った。
ので、どうしても引きの絵が撮りたくて、EOS 5D Mark鵺 購入を決意。
買ったのがゲネプロの前日。
使い方は EOS 5D と変わらないだろうと思っていたら、
ボタンの位置が一カ所逆になっていた。
これがかなり使うボタンだったので、撮影中しょっちゅう間違えて
設定がぐちゃぐちゃになったりでパニックになる。
付け焼き刃は命取りだと肝に銘じたのであった。

★劇団月歌舎HP
http://gekkasya-world.hp.infoseek.co.jp/打ち上げで皆さんに誕生日を祝っていただく。
ま、事前に祝えよ〜、とイリケンに言っておいたのですが(笑)
当日になったらすっかり忘れておりました。
いきなりイリケンが1曲歌わせてくれと言い、
何をやるのかと思っていたらハーピーバースディーを歌い始めた。
誕生日にこの唄を唄って貰ったことなど過去の記憶をたどっても覚えはなく、
とても照れました。ご参加の皆様に感謝です m( _ _ )m
8/10~13 下町ダニーローズ「鉄拐」の稽古とゲネプロを撮影。
今回は入るはずではなかった現場だが、急遽入ることに。
諸々の事情はあるのだ。
もう EOS 5D Mark鵺 には慣れたので、 そっちを引きの構図で
EOS 5D をアップ用に使って撮影。
やっぱり高感度でノイズが出ないというのは楽だ。
引きの構図で絞りを開けて撮っても大丈夫。
この芝居はまず志らくさんの落語の高座でスタート。
稽古では頭とおしまいくらいしかやらないのだが、
ゲネプロではみっちり40分本寸法で口演された。
故に、通常撮影することができない高座の全方位から撮れる。
それも撮影用にちょこちょこっとポーズを撮ってというのではない。
わずかではあるがスタッフや関係者が見守る中、かなり本域の高座。
いや〜〜落語を撮るということに関しては夢のような設定。
後ろから前からどうぞ状態。楽し〜い!!
ただ暗幕の前で黒い着物での高座だったので、黒に黒だったのが残念だった。
しかし撮ったはいいが、発表の場が一切無い数千枚の写真。
記録用のお仕事とはいえ、かなり……な気分。出来は良いので尚更。

↑は稽古場にて撮影。稽古場ブログより転用
★下町ダニーローズHP
http://shitamachi-dannyrose.com/8/31 らくごカフェにて藝能往來のインタビューと撮影。
店内の模様と物撮りがメインの撮影。
ほとんど物撮りはやらないし、光を作って撮る状況でもないので、
滅多に使わない50mmの単標準レンズで絞ってボケ足で雰囲気を出して撮る。
ま、この程度の撮影をわざわざ記すこともないのだが、
藝能往來の宣伝です。宜しくお願いいたします。

★藝能往來
http://geinou-ourai.com/
- 2009/10/25(日) 19:30:00|
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見聞記の “写照” の記事をこの夏の分一気に。
まず7月分から。
7/18 Soulshine のライブを渋谷ラママにて撮影。
4月に撮ったときは記録用として、宣材用として使える物を意識して撮ったのだが、
今回はちょっとSoulshine の世界を自分なりの角度・構図で切り取ってみようと思った。
だからある程度はクオリティ無視。
こういう意識で人を撮るのは何気に久しぶりかもしれない。
デザイナーという側面から写真を判断する意識が常にあり、どっかでそれが枷になっている部分もある。
それを頭から取っ払って撮るのに3曲かかった(笑)。
1曲目の「生きるためのダンス」でぐわっと場の空気を吸い付けて、
2曲目の「Cloudy Days」でスカッと解き放つ、この流れがあまりに見事で、
うわ〜〜っとか言いながらただのお客さんになってしまっていた。
5曲目の「ソウルバラード」あたりでなんか歯車がカチッと入った感じ。
この撮影でカメラの性能に限界を感じ始めた。
もう少し感度が良くないと絞りを開けてのライブ撮影はキツイ……。

★鬼頭径五 / Soulshine HP
http://santa-no-site.meganebu.com/7/27 若林美保さんの舞台を横浜の浜劇で撮影。
いやいや、ストリップを観て衝撃を受けてから14年、まさか舞台を撮れることになるとは……(感涙)。
という感激を胸に秘め、藝能往来用の撮影隊として片岡君といざ劇場へ。
その劇場が浜劇というのも何の因果か。この劇場には思い出がいっぱいなのだ。
で、撮影。ファインダーを覗いてしまえば、センチメンタルな感傷は見事に一切関係なくなる。
踊り子、照明、音楽、お客さんの熱量を全部受け止めて、数百分の一秒で切り取る作業に徹する。
平日の15時という、一般常識から離れた時間と空間の中で藝能を楽しむ人達。
特に若林さんの客層は、何でも良いから生のハダカが見たい、という人達ではない。
明らかに若林美保の藝を楽しみに来ている。空気が違うのだ。
その空気に包まれた時間をどう切り取れるかが勝負のしどころ。
始め、演劇やライブとは明らかに違う照明のタイミングに始めは戸惑ったが、
徐々にリズムに乗っかれるようになる。
週刊誌のグラビアや劇場レポートで使う写真ではない。
いわゆるスケベ心をあざとくそそらなくてもいい写真を撮れる。
仕上がりは……やっぱり藝に対する愛情が深い。出来は良い感じ。ちょっと自画自賛(笑)。
しかし、明確な反省点もかなり見えた撮影だった。
そこはかなり自己批判せねばいかん部分。

★若林美保HP
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=wakamiho7/28 山梨の田舎で風景の撮影。
ある仕事のパンフレット用の撮影、と言っても下見とか現地視察が優先。
以前、鉄道やフットサル場や工事現場の撮影、というのは仕事で請けたことがあるが、
いわゆる田舎の風景っていうのは仕事としては初めて。
十数時間前にはストリップを撮っていたのに、いきなり山の中(笑)。
パンフレットのデザインも手がけているので、撮るべき物の明確なコンセプトは
判っている。ま、当たり前だが。
しかしそういうコンセプトに合う場所が見付けられず。
時間もなかったし、天気も雨交じりだったので、取材先の施設の畑の作物を撮る。
実は中近東原産の熱帯植物のオクラが畑で開花していたので、パチリ。
自然相手は難しい。その場にいればいるだけ違う景色が光と影によって作り出されてしまう。
景色だけでなく、ある種の時空を超えた空間が撮れればいいのだが、
それは記念撮影とは違って、被写体である景色が撮影者に対して発する、
撮っていいよ〜、というサインを見逃さないか、がポイントになる。
とりあえずこの日は、風景に撮っていいよ〜、というお許しは頂けなかった。

7月は月歌舎の稽古場撮影にも入っていたが、それは8月にまとめて紹介。
う〜〜〜ん、やっぱりEOS 5D Mark鵺を買うべきか、その金はいったいどうすれば……、
と、悩んだ月でした。
- 2009/10/23(金) 15:22:15|
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私的映画ベスト3に入ってしまう作品だった。
これから幾度となく見返し、幾度となく新しい側面を見つけ、
幾度となく泣くような気がする。
色々なテーマが詰め込まれているのだが、
そういった重厚さや繊細さすら感じさせないような、
すーっと入ってくる水のような作品。
最小限の言葉で紡がれる感情は、静かに心で反響するよう。
見終えて感情を反芻するのが嫌だった。
ゆっくり何十年も掛けて反芻したい、そんな感じの作品。
だから多くは語れません。悪しからず。
主演にペ・ドゥナっていうキャスティング、
宛書きで脚本が書かれたそうだが、これ以上ないキャスティング。
惚れてしまいました(苦笑)。

★「空気人形」 HP
http://www.kuuki-ningyo.com/※HPで予告編が見れますが、見ない方がいいです。
ここまでネタバレの予告編はいかがなものか、と思う。
私は予告編見ないで大正解でした。
* * * * *
年に一度のマクドナルド通いの季節。
嗚呼、何故にグラコロは通年販売しないのだ!!
- 2009/10/20(火) 03:26:11|
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中村勘太郎・七之助の舞踊、高橋竹童・林英哲それぞれの演奏、
そして4人での新たなコラボレーションによる演目、という構成。
まずは林英哲の太鼓の演奏。
勇壮だし太鼓であるのに打楽器だけとは思えないほどメロディアス。
ただテーマを和に持ってきたのか、そういった雰囲気の曲ばかりが並んでしまった。
ある種の顔見せ的なイベントでの演奏だから仕方ないが、
ちょっと物足りなさを感じた。
続いて高橋竹童。
姉弟子の二代目・高橋竹山は公演も何度か観たしCDも持っている。
う〜〜ん、やっぱり姉弟子に比べると描かれる景色が浅い。
音がきれいすぎて巧さ以上の物が伝わってこない。
これもイベントでの演奏だから仕方ないのか……。
そして勘太郎・七之助の舞踊「二人椀久」。
うわっ、七之助の動きに柔らかさがない。疲れているようなぎこちなさ。
ちょっと見てられない感じ。
先日の「桜姫」でのすんばらしい七之助は何処へやら……。
それにつられて勘太郎も段取り芝居になっていく感じが……。
トークを挟み4人でのコラボレーション公演。
まず太鼓が勇壮に鳴らされる。
お〜〜、さっきの曲調とは明らかに違ってリズムが跳ねる跳ねる!
三味線も荒々しく力が漲っている。
そして勘太郎が出てきて舞台でひと跳ねして舞いだしたら、
一気に鳥肌が立った。客席がどよめく。
七之助が静かにまるで風を割って空間を支配していくような舞を見せ、
最後は演奏も踊りも地を唸らせるような勇壮さ。
ちょっとこれはシャレにならんくらい良い。
先のグズグズな舞踊など記憶の彼方に飛んで行きそうな出来。
芯を食ってる、という言葉通り、演ずるとは何か、創り上げるとは何か、
そして和とは何か、そういった観念的なものを突き詰め、
見事に具象化している。
わずか20分程度の時間だったが、
一本の太い芯の回りを四尾の龍が絡まって登りつめ、
客席をも巻き込んで嵐の中にいるような凄い舞台だった。
もう万雷の拍手とスタンディングオベーション。
トークで七之助が言っていた、全く新しい物をイチから作る作業だった、
という言葉通りの革新的な演目だった。
こんなに舞台を観て興奮したのは何年ぶりだろう。
あぁ、こういう興奮を求めて劇場に足を運んでいるんだな〜、
と、改めて思う次第。
さて次はどこで嵐に巻き込まれようか。

★芯 公式HP
http://www.zen-a.co.jp/kinshu/index.html* * * * *
あまりの興奮に深夜の東京を横断散歩。
目指すは西麻布の居酒屋。
煮込みでビールだ!
五反田から白金経由で約5キロを早足で歩く。
店に着いた!……休みだった……。
勢い余って青山経由で渋谷へ。
ほぼ9キロを2時間で歩く。
渋谷でバスに乗り込む頃には膝が爆発して
タラップも登れないほど。
何事もほどほどにせねば。
ちと興奮しすぎた(苦笑)
- 2009/10/18(日) 23:52:30|
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軽演劇、というものは演技云々より役者の人間性みたいなものが
もろに出てしまうんじゃなかろうか。
だからよっぽど役を自分に引きつける術を持ってないと
面白い芝居にはならんのだろうな〜。
で、実に面白い芝居だった。
あめく、山本の味わい深さは格別。
歌舞伎のかけ声である「たっぷりと」と言いたくなるような
芳醇な芝居に見惚れる。
何よりそれを引き出した脚本と演出がやっぱり巧い。
なんかスカッと楽しめた。いい意味で残らない芝居も実に楽しい。
新しい劇場「テアトルBONBON」のこけら落とし公演。
芝居はこのくらいの規模の会場(100席くらい?)で観るのが一番だ。
そういえば隣の「劇場MOMO」のこけら落とし公演も観たな〜。
しかし何故この中野の住宅地に4つも劇場が出来る?
地主の道楽か?(笑)

★劇団東京ヴォードヴィルショー HP
http://www.vaudeville-show.com/* * * * *
すっかり秋です。
風邪引きました。
ストーブ焚きました。
- 2009/10/09(金) 21:24:51|
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右脳がグルグル動いて、左脳の間を繋ぐ部分がとても心地よく刺激される。
これが解体社を観る最高の快感である。
そこで演者に求めるものは、
感情と肉体を繋ぐ部分に理性が介しないようなパフォーマンスだ。
ちょっと今回は所々それが崩れた部分が見受けられたが、
いつもよりテキストや言葉を多様した内容で、
十二分に快感を得られた。
特に前回から惹き付けられてやまない二人の青年。
これが更に迷いのない純度の高いパフォーマンスで、
まったく崩れなかった。
「わたしは見ているのではなく信じているのだ」という副題。
見ずに信じる、では何を軸に信じるという定義を持つか、
信じる相手が自分であった場合、自分の存在は見えないものだから、
単に相手を見るという行為に意味はなくなる。
それを他者との関係性には当てはめることは不可能なのだから、
やはり信じると言うことは見ているのではないのか。
じゃあ信じるって何?
ってな具合に右脳が左脳を試すような問答をしながら観劇したのだった。

★劇団解体社HP
http://www.kaitaisha.com/* * * * *
BILL LaBOUNTY 来日中。
18年ぶりのアルバムも良かったし、是非観たい、
のだが最安の席で9500円……。うぅ行けない(泣)
- 2009/10/06(火) 12:35:03|
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この公演はいわゆるダンサー黒田育代のソロ公演ではない。
どちらかというと黒田育代の演出公演。
ダンサー黒田育代のソロ公演を期待していたので
ちょっと、いやかなり、え"〜〜っ、って感じ。
これだったら3月のカンパニー公演でボレロを踊った時の方が、
よっぽどソロ公演的な印象が強い。
ドキュメンタリーテキストを使った作品、だそうだ。
演者は過去の出来事や人生を語り
それを軸にしたパフォーマンスをする。
でも黒田育代のドキュメンタリーだけ描かれなかったような。
だったら演出に徹して舞台には出なきゃ良いのに。
カンパニー、コラボレーション、そして今回、
色々観ているが、頑として作品と自分の距離を変えない人だ。
とにかく作品の向こう側に自分を置く。
肉体表現の嘘のつけなさで、作品の後ろでちょいちょい見え隠れする
パーソナリティーが、ちょっと卑屈さを感じさせてしまう。
何を隠したかったり何を怖がっているのだろうか、と思うのだが。
観ていて何かイラっとした(苦笑)。
カンパニー公演で見せる圧倒的な技術と存在感、と言うものが
今回は感じられなかったので尚更なのだが。
他の4人の演者は秀逸だった。
演劇的要素も多分にあった公演形態だったのだが、
出るところと下がるところ、演じるところと晒すところ、
そのバランスがとてもいい。何も隠したり怖がったりしてない感じがした。
正直この4人だけで構成した方がすっきりした感が否めない。

★batik HP
http://batik.jp/* * * * *
カロリーメイトの新味「メープル味」。
美味いけどコーヒーには合わない……。
なので紅茶で食べてみたら、これがバッチリ合った。
- 2009/10/05(月) 11:56:02|
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