見聞写照記

見聞写照記

観劇・鑑賞・撮影の記録と記憶を徒然と

11/22 撮影「Comporovisation No.116 ゆっぴ・野村雅美 Duo Live!」

「Comporovisation No.116 ゆっぴ・野村雅美 Duo Live!」鑑賞撮影了。
野村さんのギターはダンスとの共演の際は比較的 “音” としての存在感が強いが、
今回はメロディーや爪弾かれる旋律をとても強く感じた。
エナジェティック・ダンスという踊りだそうだが、
文字面から想像する激しい力強さではなく “気” が舞ってるような、
雨音も中央線の電車の音も通行人の話し声も、
みんな巻き込んでしまうような “気” 。
釣られてギターも歌い出す、って感じだった。
絵面で言えば水彩画のような踊り。
柔らかで穏やかな緊張感が心地良く、
今宵も楽しゅうございました!

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  1. 2017/11/23(木) 01:47:46|
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11/19 撮影「The Door/その扉の向こうに用があるんだ」

金子雄生さんの企画「The Door/その扉の向こうに用があるんだ」撮影了。
久しぶりの茶会記での撮影で、例によって良くわからないが面白そうな企画(笑)。

アクセサリー作家さんによる空間デザインを施した中での演奏。
天井から吊るされたアクセサリー4点、それに反射した光、
それだけで空間は別の色香を醸し出すものだ。
そして演奏は即興的ではあるが、きちんと譜面がある演奏。
どうして初見でこれだけのプレイが出来るのか、
それを技術と言ってしまえば身もふたもないがやっぱり凄いのである。

テーマはDoor。世界を仕切る扉の向こうへ、ということだった。
個人的な感覚ではドアを開いた先をゆっくり旅するような、
車窓の景色に見入るような感じ。
その先にあった世界は新しい世界ではなく、
今を検証するようなもうひとつの現世界だった。

展示のアクセサリーもたっぷり撮れたので、
演奏風景と交えて後日まとめてフォトギャラリー仕立てます。

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  1. 2017/11/20(月) 04:33:56|
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11/17 撮影「経堂落語会 雑把亭 立川談四楼独演会」

「経堂落語会 雑把亭 立川談四楼独演会」撮影了。
ほぼ3年ぶりのさばのゆ。来年のチラシ用の撮影だったが、
撮影ほどほどで噺に聞き入る。
根多は「一文笛」と「浜野矩随」。
「一文笛」は一分の隙もないほど良く出来た噺だが、
それぞれの人物の事情を慮ると、物語の流れ云々より先に、
生きて暮らしていかねばならないという人の営みと業がそこにはある。
何か落語って凄いな〜、と改めて思う今日この頃。

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  1. 2017/11/18(土) 21:31:00|
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11/16 撮影「第9回 立川流前座勉強会」

ワロス亭落語会 『第9回 立川流前座勉強会(左から、只四楼/笑ん/かしめ)』撮影了。
すっかり常連さんも出来、毎回盛況の会となった。
笑ん君のデート話から、かしめ君の座薬の入れ方指南やら、
只四楼さんのサゲを言わずに強制終了する荒技まで、
前座が好き勝手にやると実に楽しい仕上がりになる(笑)。
そして実験と確信を持って毎回根多に挑んでいる姿も実に頼もしい。

幾多の前座さんによる「真田小僧」を聞いてきたが、
ロングバージョンというか通しでの口演を初めて聞いた。
あぁそれで “真田” 小僧なんだ〜、とやっと意味がわかった。
まさか笑ん君で初聞きになるとは。
立川笑ん、侮れんですぞ。

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  1. 2017/11/17(金) 15:31:04|
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11/14 撮影「DANCE TIMES/SHINE ON〜プリズムに舞って〜」

9月に開催されたDANCE TIMES「SHINE ON〜プリズムに舞って〜」フォトギャラリーアップ。
アンサンブルのキレイさを中心に撮りました。フォルムの美しさや躍動感を見て頂ければと。

⭐フォトギャラリーはこちら http://bit.ly/2mot4G5

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  1. 2017/11/15(水) 00:02:39|
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11/10 宣伝『小宮さんの落語とえいじさんのウクレレ漫談の会』

主催公演『小宮さんの落語とえいじさんのウクレレ漫談の会』情報解禁です。
昨年ワロスでやっていただいた小宮さんの落語会、
今年はウクレレえいじさんを迎えて、
落語とウクレレ漫談の会として開催です。
落語家さんとはちょっと違う味わいの役者・小宮さんの落語。
マニアックな小ネタ満載のウクレレ漫談と、邦楽・民謡、洋楽なんでもござれのウクレレ演奏のえいじさん。
そしてお二人によるトークもたっぷりと。

打ち上げもそのままお店でお二人を囲んで行います。
ちょっと早い忘年会も兼ねて、
大いに飲んで食べて笑ってください。

⭐詳細はこちら→ http://bit.ly/2zL3xwt
 
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  1. 2017/11/10(金) 21:20:24|
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11/6 撮影「続・雲/金子雄生ソロライブ」

金子雄生ソロライブ「続・雲」鑑賞撮影了。
まず最初に三弦のミニギターみたいな楽器を弾き始めた。
また金子さん新しい変な楽器作った〜、と思ったら既製品だった(笑) 
そして何度聞いても名前が覚えられないアフリカの民族楽器、
トランペットに朗読、プラス長めのトーク、というライブ。

色んな藝能を見聞きしているが、どうしても苦手なジャンルに、
朗読とかリーディングがある。話芸は好きであるにもかかわらずどうにも受け付けないのだ。
唯一この金子さんのソロライブでの朗読だけ面白いと感じていた。
役者さんや読み手が上手に演じるように読む言葉は、
キレイ過ぎて右から左へ抜けて行く気がしていた。
金子さんは歌手でも役者でもないので、
決して流暢でない言葉は右から左へ抜けずに脳内にしばし滞在する(苦笑)
故に滞在中の言葉が解釈を喚起するのだと思う。
今回も詩集や歌詞を読まれたが脳内できちんと絵面が構築され楽しめた。
単に流暢でない朗読が面白いのでなく、
金子さんの中で言葉と世界がちゃんと咀嚼されて「読む」でなく「話す」になっていたからであろう。
そもそも言葉に対する感度が高い方なんだと思う。
でないと「サハラ」なんて名曲を処女作で書けないし。
なのでそれに続く楽曲の完成を首を長くして待っておりまーす。
ってあんまり朗読ばかりピックアップするのも何なので、
画像はジャズメンらしい絵面で。

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  1. 2017/11/07(火) 22:36:51|
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11/6 「鷲舞ひ/吉原狐社中」

鷲神社の酉の市にて吉原狐社中による「鷲舞ひ」鑑賞撮影了。
社殿の2階にある瑞鷲渡殿にての奉納の演舞。
提灯に囲まれた舞台での凛々しい舞。
そして踊り手と囃し手は社殿を降り、市の中を練り歩き参拝者の邪気を払って、
市の中の小さなイベントステージで再度の演舞。

2012年から活動しているという吉原狐社中。
この舞は伝承の舞ではなく4年前に考案された新作だそうだ。
実にキャラが立ってる舞で切れも良く軸もしっかりしている。
平成の世にこういう社中が生まれこの大舞台で舞っていることが頼もしく、
それを受け入れた街と神社の度量が嬉しい。
これから何百年も伝承されていくのかと思うと感慨深し。
お見事!

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  1. 2017/11/07(火) 02:22:11|
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11/5 撮影「魚水/園田游」

くにたち秋の市民祭りにて園田游「魚水」鑑賞撮影了。
踊り手二人、ベース、トランペット、ギター、サックス、パーカッション二人、という布陣でのライブ。
歩行者天国の大通りで異質な舞いと異質な音、なのに空気を変えない支配しない、
まさにそこに在る、ただそれだけ。
大道芸にしては長丁場だな1時間くらいかな〜、と思っていたが2時間、あっという間。
ワクワクドキドキでもなく、キリキリとした緊張感でもなく、
風が心地よいとか、花がキレイだとか、水を飲んで美味いと感じる感覚に似てるかも。
すーっと心と体に入って来る。
猛者たちの紡ぎ出した時間と空間、いや〜楽しいったらないわさ〜。

駅前から続く大通りに露店が並び、通りを埋め尽くすような人出の祭り。
その祭りの入り口で白塗りの舞踏2時間やらせる運営陣、ちょっとおかしい(笑)素晴らしすぎる。
さすが中央線文化の最端の国立だな〜。
ちなみに大道芸はこの舞踏のみで、
他では荻野目洋子のダンシングヒーローでよさこいを踊るお婆様方がいらっしゃったり、
露店ではテキ屋や商店街の出店にまじって税務相談もやっていた。
そして何故か水洗便器を売る出店も。
13万円だった。高いのか安いのかわからんが、とにかく何だか凄い祭りだった。

思いの外たっぷり撮れ高あったのでいずれまとめてフォトギャラリー仕立てます。

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  1. 2017/11/06(月) 02:48:48|
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11/3 撮影「劇団どろんこ座紙芝居」

ちょっと近所の「川島商店街 東京行灯祭」にて劇団どろんこ座紙芝居、鑑賞撮影了。
初めて行ったお祭りだが、雑多感ハンパない(笑) 
商店街のお祭りらしく、射的場や各飲食店のリーズナブルな露店も並び、大人も子供も若人も満遍なくいるいいお祭り。
そして2,3メートルおきに様々なパフォーマーが実演を同時期に繰り広げていた。
子供たちが釘付けになってるマジック、ソウルフルにカラオケを歌い上げるLADY、
ウクレレでジュリーを熱唱するおにいさん、切々と女心を歌う少女、
なかなかな腕のジャズバンド、サッカーボールを華麗に操るジャグラー、
住宅街に響く太鼓の合奏、静かにキャンドルを灯すアーティスト、
ぼそぼそとうつむきながら小声で歌う青年、
そして商店街のゆるキャラの着ぐるみに、商店街の戦隊ヒーローが闊歩している、
なかなかなカオスっぷり。
それらをよそに路肩に座り込んで宴会になってる方々、
普通に自転車で行き交う住民、
走り回る子供たち。
最終的になんだかこれは正しい商店街の祭りの姿のような気がしてしまった(笑)

その商店街の一番端、街灯の明かりも行灯の明かりも届かない場所で、
どろんこ座はいつもの元気な紙芝居。
普段から子供という怪獣たちを相手にしているたくましい二人は、
この状況でもしっかり通りすがりの家族客や子供をキャッチ。
最終的に人だかりが出来、子供たちは率先して投げ銭を入れに来る。
いや〜流石である。
私が帰った後の最終の回は街灯も付き、さらに大盛況だったそうな……。
空腹に負けて帰るんじゃなかった〜。
というわけで明かりがなくても、貼り紙まばらな掲示板の前でも、
実はその掲示板の横に住民の洗濯物が干してあっても(笑)、
どろんこ座はいつも元気だ、の図!

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  1. 2017/11/03(金) 23:12:46|
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10/31 今月の1枚

2017年10月の1枚。10月5日 大手町にて。
 
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  1. 2017/10/31(火) 23:06:16|
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10/27 撮影「ヘブンアーティストTOKYO@上野恩賜公園」

ヘブンアーティストTOKYO@上野恩賜公園にてAsia Gold Pro Wrestling観戦撮影了。
ガチ路上でのプロレス。タッグチームが王座を賭けた白熱の試合、そして見事な解説と実況!
試合も終盤、白熱の攻防。見事な逆エビ固めでフォール寸前、カウント2.8でカットに入る!
それにしても見事な逆エビ固め(苦笑)

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けん玉師・伊藤佑介観賞撮影了。
通りすがりのベビーカーをひいた外人のご婦人が、
蛇がマメ鉄砲食らったようにポカーンと口を開けてショーを観ていた。
国際的にけん玉が広まっているとはいえ、
伊藤さんのような美しい業師はどこを探してもおるまいて(笑)

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サーカスエンターティナー・サクノキ観賞撮影了。
観客の子供とのやりとり(実際はマイムです)
「さん、にい、いち、で帽子を投げるんだよ。じゃあ行くよ、さん……あぁぁぁ……」というシーン。
さっきまで竹刀振り回してプロレスしてた人と同じとは思えない(笑)
和やかで優しい笑顔溢れる公演。
気持ちがほっこりする。

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  1. 2017/10/30(月) 01:22:20|
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10/28 撮影「羽生ケンゾー寄席」

「羽生ケンゾー寄席」撮影了。
このところ毎年撮らせて頂いている談四楼師匠の顔付公演。
今年のゲストは小朝師匠と小菊師匠。
小朝師匠の観客を手中に収める話術の巧さ、
小菊師匠の肩肘張らない凛とした高座、
観て撮って堪能堪能。

談四楼師匠は「権助魚」「柳田格之進」。
つい一ヶ月間にも聞いた「柳田格之進」だが、
源兵衛の首の代わりに碁盤を切った格之進に、
源兵衛が “生き恥を晒せないお斬りください” と懇願する場面、
源兵衛の覚悟の機縁に改めて思いをはせる。
初めて聞いた十年前に思った感覚と今感じるそれは明らかに違う。
歳を取ったな〜、という思いと、
古典の深さと面白さを今更ながら再確認するのであった。

画像はたまにはこんな構図も。

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  1. 2017/10/29(日) 20:44:42|
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10/26 撮影「第六回 あこはる。本公演」

第六回「あこはる。」本公演撮影了。
まずは遠峰あこライブ。ヨーロッパツアーのお土産話と「ミシャオの青い馬」「法界節」「ふたりのうた」の三曲。
郷愁感溢るるブルターニュ民謡「ミシャオの青い馬」が絶品!!
そして久々に落語……ではなく落語っぽいもので、「紙入れ」ではなく「かみいれ」。
適度な下ネタと適度な熟女感(笑)で仕立てられ、
これは落語っぽいものならではの絶品の噺になっていた。
場内大ウケ。さすがオヤジキラー(笑)

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立川こはる口演は「ちはやふる」と「権助提灯」。
前日に「これから紺屋高尾仕込みます」って言ってたのにな〜(笑)
「ちはやふる」での所作が軽くて凄いいい感じ。
持ち味の軽快さに更に磨きがかかったような。
サクっと「権助提灯」で会を締めるも、
あうんのリレーであこさんの「かみいれ」のシューマイのネタを
随所に突っ込む粋な演出も大ウケ!

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お楽しみのあこはるライブ。
新曲「オイランEVERYDAY!」代表曲「おコンチ若旦那」新バージョン「おカエリ若旦那」の三曲。
例によってグズグズではあるがそれを味と割り切り勢い一発のライブ。
今年のテーマはアイドル。
モーニング娘とAKBを微妙に混同している二人の浅〜い解釈によるアイドル路線(苦笑)。

新曲「オイランEVERYDAY!」ではお客さんと一緒に日付を連呼する大合唱(笑)。
このノリの良さと暖かい寛容な心に見守られて6年目の公演を今年も無事終えられました。
来年のテーマは「感動」。
目指すは “あこはる。版「サライ」” だそうです……期待して来年を待ちましょう!

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  1. 2017/10/27(金) 10:53:35|
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10/21 宣伝『モロあこ ゆる〜りライブ』

主催公演『モロあこ ゆる〜りライブ』情報解禁です。
演芸会今世紀最大のヒット曲「ボクかっぱ巻き」を生んだ奇跡のユニット、
5年ぶりの開催でございます。
哀愁ソング第二弾「哀愁のマグロぶつ」も大好評。
そして第三弾はこのライブで生まれるのか!?
お二人とも前向きに善処されておりますので期待大です(笑)

お二人の歌ももちろん、モロさんのサラリーマン落語、
あこさんの落語っぽいもの、もたっぷり演っていただきます。
年の瀬も押し迫った12/26ですので、モロさんの根多は「ギタ浜」。
あの「芝浜」のサラリーマン落語バージョンです。
夫婦愛溢るる名作、これを聞かずに年は越せません!

兎にも角にも限定20席の超プレミアムライブ。
次はいつ観れるかわかりませんよ〜。

⭐詳細はこちら→ http://bit.ly/2xVGDBV
 
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  1. 2017/10/21(土) 23:21:22|
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10/21 宣伝「クラシカロイド」「コードギアス反逆のルルーシュⅠ興道」

昨年タイトルロゴのデザインを手がけましたNHKアニメ「クラシカロイド」、
なんと好評につきセカンドシーズン放送決定で、10月から放送中でした。
宣伝するの忘れてたので改めて毎週土曜日17:35〜18:00放送中であります。
布袋寅泰のギターに乗ってバーンとロゴが映し出されるのは、
毎度快感であります(笑)
1,2話見逃した方はHPで観れますので是非!
http://www.classicaloid.net
 
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タイトルロゴのデザインを手がけましたアニメ「コードギアス反逆のルルーシュⅠ興道」本日より劇場公開!
シリーズ開始10年を経て新たな展開に向けての三部作「興道、叛道、皇道」。
そしてその後には更なる展開があるようです。
10年前に監督やプロデューサーの熱い思いを聞かされプレッシャーの中でデザインしたロゴが、
進化しつつ生きつづけていることに感謝! ヒット祈願致します。
http://www.geass.jp
 
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  1. 2017/10/21(土) 11:39:12|
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10/20 宣伝「川嶋信子の創作語りライブ 其の二/琵琶で語るシェイクスピア」

主催公演『川嶋信子の創作語りライブ 其の二/琵琶で語るシェイクスピア』情報解禁です。
この春に開催された『琵琶で語る寺山修司』では「狐の嫁入り」や「かもめ」を琵琶歌に乗せ、
フォークソングの「戦争は知らない」を琵琶用にアレンジ。
多彩な作品が生まれ、追加公演まで完売となる盛況ぶりでした。

今回は、四百年もの間世界中で上演され続けているシェイクスピアの作品に挑みます。
時空を超えたシェイクスピアと琵琶の出会い、どうぞお立会い下さい。

前回のワロスロードカフェから、
少し広い蔵前4237に会場を変えて公演いたします。

⭐️詳細はこちら→ http://geinou-ourai.com

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  1. 2017/10/20(金) 05:10:53|
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10/18 撮影「ON THE CORNER 即興ライブ」

金子雄生さん率いる新ユニット「ON THE CORNER」鑑賞撮影了。
トランペットと民族楽器、バンドネオン、ラジオ、というまたへんてこりんな組み合わせでの即興ライブ。
なんとな〜く音が出て始まり、じゃあそろそろ終わりましょうか、の一言で音が止む、
極めてゆるい感じだったが、未だかつてない新鮮なグルーブ感と、可笑しみのある内容だった。

演奏に乗せて読まれた数冊の書物の一文が、声に出して笑える文面だったので、
演者もお客も吹き出してしまう。
笑える文面が、郷愁を誘うバンドネオンの音と、ラジオから流れるノイズと偶然のメロディーに乗って伝わって来て、
妙に可笑しみ倍増。
ライブには無論即興のキリキリとした緊張感もあり、
金子さんの名曲「サハラ」もそっと織り込まれたり、
まるで寄席のようなバラエティの起伏に富んだ内容だった。

ゆるく笑える寄席の様な即興ライブ、これね〜ちょっとクセになりますよ。

ライブ中に読まれた書物の中の一冊、
金子さんに言っちゃダメと釘を刺されたのであえて言いませんが、
偶然その文庫本の帯には私の撮った著者の写真が使われています。
今回読まれたのは第一弾ですが、先日第三弾が出た本です。
ホントはタイトルを “もっとハゲしく声に出して” 言いたいのですが、
お察しください(笑)

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  1. 2017/10/19(木) 20:14:01|
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10/15 「第214回 下北沢 立川談四楼独演会」

「第214回 下北沢 立川談四楼独演会」撮影了。
ゲストのスタンダップコメディのナオユキさん、今回は落語で登場。
いつものネタ、談四楼師匠曰く「ブルース漫談」で観客を手中に収め、
ほぼ一人語りで進む落語「一人酒盛」へと。
もうすでにナオユキワールドののれんをくぐってしまっている観客は、
差し出されたネタに酔うしかない。
美味しく楽しく酔わせていただきましたー。

(画像は談四楼師匠のHPより転用。http://danshirou.com/)

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  1. 2017/10/17(火) 12:06:05|
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10/9 撮影「TERAYAMA/遊侠サーカス」

遊侠サーカスの大道芸鑑賞撮影了。
公演があるのをSNSで知ったのが15:05。
ダッシュで向かって15:15着。
公演開始が15:20。
近くてよかった〜東京オペラシティ(笑)

演目のテーマは「TERAYAMA」。
休日の真昼間にアングラ全開。
会場が古代ローマの石の宮殿のような背景ゆえに、
寺山修司の郷愁感が湿った土の匂いではなく乾いた砂塵のようだったが、
圧倒的な声と言霊、背徳感に満ちた愛憎劇、零れる外連の音、
寺山の匂いが溢れた。
才気が三つ揃うと狂おしいほど才鬼だ。

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  1. 2017/10/11(水) 23:00:30|
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