見聞写照記 撮影

見聞写照記

観劇・鑑賞・撮影の記録と記憶を徒然と

8/21 撮影?「新宿ウサギ」

帰路の途中、小雨ぱらつく夜の新宿中央公園で、芝生の上を白い物体が跳ねていた。

……ウサギ!? 

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以前にもちょっと目撃したことがあったのだが、遠目だったので猫かもしれない、
と思ったのだが、今度は確実に“ウサギ”である。
野ウサギとは形が違うし、どっかのアホが飼いきれなくなってこの公園に逃がしたのだろうか。
敵もいなかろうし、公園だし餌には困らなんだろうが
一匹だけだったら繁殖も出来ないだろうし可愛そうである。
ウサギは繁殖能力が強いそうだから、あっという間に公園中ウサギだらけに
なられても困るのだが。
ウサギならまだしも、ワニやら大蛇やらを公園に捨てられたらたまったもんじゃない。
猫や亀は頻繁に捨てられているようだが、馬鹿者は初めから動物なんぞ飼うな!

でもウサギ、可愛いいな〜。
 
 
  1. 2008/08/24(日) 12:17:06|
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8/22 宣伝「あした〜愛の名言集」テレビ放送

本日22日の深夜24:45よりNHK-BS2の「ミッドナイトステージ館」にて
6月に紀伊國屋ホールにて公演された下町ダニーローズ特別公演
「あした〜愛の名言集」の劇場中継が放送されます。
テレビ収録用にゲネプロにクレーンのカメラまで入れて撮影された迫力の映像です。
舞台を観た方も観られなかった方も必見です。



やっとこすっとこ「あした〜愛の名言集」の画像補整終了。
キャストスタッフ用に30パターン近い画像集を作る。
いや〜〜〜〜〜超大仕事だった。精根尽き果てた(苦笑)。


↓今回の舞台のベストショット!

080822.jpg

この顔に泣かされたお客さんも関係者もかなりいるようだ。
私なんぞは本読みの段階でウルウル来てましたから(笑)。
たぶん今夜もテレビ観ながら涙腺決壊するんだろうと思います。
皆さんもお楽しみに(笑)

★ミッドナイトステージ館HP
 http://www.nhk.or.jp/bs/mdstage/




  1. 2008/08/22(金) 10:14:51|
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7/6 撮影「THE GUIDEプロデュース公演」用チラシ写真

今月7月31日(木)〜8月3日(日) に早稲田のTHE GUIDEで行われる
THE GUIDEプロデュース公演用のチラシの撮影。
ん!? 7月31日から?……今日は7月6日のはず……。
ま、その辺は深く考えずに撮影(苦笑)

主演はコンタキンテ。
怪……いや天才美術家・佐藤さい子さんの指示でコンタさん他2名の撮影。
さい子さんがチラシをデザインされるそうで、仕上がりが楽しみ〜!

で、ちょこっと初稽古を見学。
さわりの5分ほどのシーンを観たが、これ面白い。
かなり面白くなりそう。
こないだまで裏方で芝居に関わって、芝居が嫌いになりそうだったが(苦笑)、
やっぱり芝居は面白い! と、5分のシーンの稽古を観ただけで思ってしまった。

★コンタキンテHP
 http://www.geocities.jp/kontahan/



先月にはコンタさんとある作品作りをしたいと思っていたのだが、
どうにも時間が取れずに延び延びに。
コンセプトを決めてモデル写真を撮る、仕事でなく、作品として撮る、
というのは初めての事になる。
その最初の被写体がコンタさんになる。
がっつり芸人コンタキンテを撮りまくりたいと思う。
その時間を作るためにも数千枚の画像補整をとっととやらねば……。

  1. 2008/07/07(月) 21:51:02|
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6/22 落語会「立川談志・談四楼・志の輔 親子会」

だんしろう商店様よりお誘い頂き、館林の三の丸芸術ホールで
立川談志・談四楼・志の輔 親子会を観賞。
それにある案件での写真撮影も仰せつかる。

初めて聞かせて頂いた志の輔師匠の新作落語。
これが噂の志の輔流新作か〜。
正直、古典よりめちゃめちゃ面白い。
通常新作落語というと、新らしい形の落語だが、
志の輔流は落語の新作、と言う感じがする。
このあたりは志らく師匠のシネマ落語にも当てはまる感じだが。
「SWA」や「せめ達磨」とは流派の違う新作落語。

続いて家元。
すこぶる体調がよろしくないご様子。
今日はダメだ、ということで落語はナシで、と言われながら
ジョークと小咄で30分の高座。まさに渾身。

トリは談四楼師匠。
撮影があったもので袖で聞かせて頂く。
音が袖のコンクリートの壁に反射して
半分ほど聞き取り不能な状況……。
せっかくの大根多「らくだ」だったのに……(泣)

下北沢での定例独演会のお客さんもわざわざ見えており、
泊まりでゆっくり打ち上げたかったのだが、
仕事やらもろもろの事情で早々に帰宅。

080622.jpg

★立川談志HP
 http://www.danshi.co.jp/

★立川志の輔HP
 http://www.shinosuke.com/index.php

★立川談四楼HP
 http://www.danshirou.com/
 


編集さんとデザイナーさんも会場にみえて、その指示を受けながらの撮影。
間逆の立場で指示を出す現場の方がほとんどなので、
ちょっと新鮮な感じの撮影だった。
どのように私の写真が料理されるのか楽しみである。
 
  1. 2008/06/23(月) 01:13:14|
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6/8〜6/16 舞台撮影「あした〜愛の名言集」

8日(日)
紀伊國屋ホールのセット立て込みを見学。
ちょっと会場やセットのスケールを頭に入れておかないと、
明日のゲネプロの撮影が難しそうだったので。

遅れ気味の進行に、予想通り天才美術家怪獣の怒号が飛び交っていた(笑)。
いや〜凄いセットだ。こりゃ一筋縄で立て込み出来る代物ではない。
演出協力のとちぼりさんまでがセットのペンキ塗りをしている。
まさに総動員。
会場に志らくさん、酒井さん、イリケンも下見に訪れた。

やはりこの会場でこのセットで役者21人を撮るとなると、カメラは2台必要。
望遠と広角両方を使い分けながら撮らねばならない。
かなり難作業。それより目眩が出ないかが心配。

080608b.jpg


久しぶりに役者の今野君に会う。役者としてではなく、
怪獣の……いや天才美術家・佐藤さい子さんの敏腕下部として、
立て込みのお手伝いだそうだ。
体調も良く、主演映画の撮影も順調だそうで何より。
ダニーローズの舞台にいつか今野君が立つのを楽しみにしている。
はまると思うのだが。

★佐藤さい子BLOG
 http://ameblo.jp/t-kons-blog/

★とちぼり木BLOG
 http://moku33.blog72.fc2.com/

★今野哲治BLOG
 http://ameblo.jp/t-kons-blog/

 

9日(月)
連絡不徹底で場当たりの開始が13時になったことを知らされず、
必死に早起きして10時に入ってしまう。
ったく〜。もうちょっと寝れたのに……。
いったん帰宅して仕事。

再度13時に会場入りして場当たりとゲネプロ撮影。
この撮影がカメラマンとしては本番である。
いつものEOS 5DとレンタルしたEOS 30Dとでとにかく撮りまくる。
走り回って撮りまくる。
奇跡が起きたかのようにまったく目眩が起きなかった。
今日は寄りとアップを中心に撮ろうと思っていたが、
さすがにピンスポットでのシーンには苦戦。
肉眼で観ている実物より写真にするとコントラストがかなり強くなる。
こればっかりは仕方ない。補正で何とかするしかないか。

天才照明家・三田さんが役者の名前を覚えずに勝手に呼び名をつける。
宇賀神さんは「2番目のおっさん」、柴山さんは「奥の女」、
そして北原さんは「さわこちゃん」。どうやら北原さんにお熱らしい(笑)

21時過ぎに帰宅。バテバテ。さっそく上がりをチェック。
神の手をもつ三田さんの照明のおかげさまさまさま。
とにかくバランスがいい。役者がきっちりセットの中で浮かび上がる。
素晴らしい照明や音響や美術というものは、役者を、芝居をきちんと伝えるために存在する。
改めてプロの人達と現場を共にすることが出来たことに感謝する。



10日(火)
舞台初日。この日のゲネプロは映像撮影のためにカメラクルーが入っていたため、
私はその後方からの撮影。
アップは昨日ねらったので、今日は引きで場面写真を中心に。

相変わらず入江さん登場のシーンで泣く。そこを皮切りに後半は泣かされるポイントが続く。
関係者の拍手と共にゲネプロ終了。客席の明かりが付くと
ビデオのカメラマンがあわてて涙をぬぐっていた。

ロビーではすさまじい数の花が届けられ、スタッフが整理に追われている。
制作に手を焼くまくったパンフレットも印刷所よりギリギリで届く。
ご面倒をおかけした印刷所のサングループの方々に感謝。

★サングループHP
 http://www.sungroup.co.jp/

080610.jpg



本番開幕。
会場後方照明室より撮影。
この二日間。奇跡的に目眩が起こらなかったのに、開演10分で猛烈な目眩が襲ってきた。
座って撮っているので大事には至らなかったが、前半はほとんどシャッターを切れず。
後半、やはり入江さん登場で泣く。その後初めて寺尾君とロリ子のシーンで泣けた。
あとはイリケンと中村君に泣かせて貰いたい!

初日乾杯の後、原武さん、一琴さん、宇賀神さん、イリケン、山本君とラーメン屋に。
酒も飲まずに飲み屋のテンション。例によって宇賀神さんの長〜い話と、
いつもは毒舌な原武さんの冷静なマジ話。この芝居が置かれている状況を
やはり原武さんはきっちり見ている。
原武さんには今回宣伝作業でもずいぶん尽力頂き助けて頂いた。
さすがエノケン最後の弟子とウワサされる方である(笑)



11日(水)
終日家で仕事。
稽古中に何とか終わらせてしまおうと思った前回の芝居「どん底」の画像補整作業が
まったく進まず、やっと細山田くん、岩間さん、原田さん、落合くんの分が終わる。

人の何倍も疲労回復に時間がかかる肝臓の体質なので、
とにかく疲れが取れない。寝ても3時間おきに目が覚めるし眠りも浅い。
正直立つのも辛い。

とは言え、裏方で芸人の面影をすっかりなくして必死で働いているらく兵君や、
しれっとしたいつものポーカーフェィスで黙々と膨大な裏方作業をこなしているらく八君
ロビーを走り回ってるらく太君達に比べれば、私の裏方撮影の作業などたかがしれたものである。
この弟子達の働きがあってこそのダニーローズである。



12日(木)
私が呼んだお客さんが多数ご来場ということで会場入り。
照明室から撮影。役者が疲れているのがわかる。

お客さんに立川談四楼師匠ご夫妻、古今亭八朝師匠ご夫妻、
林家彦いちさん、林家木久蔵さん、朝倉伸二さん、
辻監督、弁士の片岡君、桜井さん、斉藤さん、等々、知り合い多数の日となった。
朝倉さんに次のプロデュース公演を「まだやらないんですか〜〜〜〜」と催促する(笑)

終演後、ライターの宮澤君や、友人のサックス吹きの高木“ブー”明等と居酒屋へ。
この数日、疲れ切っているのに飲んでもまったく酔えない。
この日も軽くと思いつつジョッキ3杯。
しかし全く酔えず帰宅後、写真の整理をしながらビールやらホッピーやらを飲むが
一向に酔えず眠くもならず。

写真の整理をしていて驚いた。今回の舞台6千枚以上撮っていた。
いつもはどんなに撮っても4千枚を超える程度だった。
それに今回は稽古場での撮影がいろいろ規制があっていつもの半分程度。
会場入りしてから3千枚以上撮っていることになる。
というわけでMacのHDの空き容量がなくなってきた。
外付けHDを買わねば。5万の出費は痛い……。



13日(金)
森口さんのバースデーサプライズの撮影のため、会場入り。
アーマポーラのメロディにのってケーキが運ばれ、
ハッピーバースデーの合唱に合わせてロウソクが吹き消される。
33日の稽古日数を共にしてきた役者達の、暖かいチームワーク。いい場面である。
ただこういうスナップショットの撮影、
めちゃめちゃ苦手なんだな〜。ストロボ使うの超下手だし。

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今日はこれでお役ご免。疲労回復のため一人で焼き肉屋で食事。
ビックカメラでHDを買うついでにマッサージチェアで全身をほぐし、
家でゆっくり風呂に入る。
しかし眠りは浅い。
ある女優さんに街角でラリアットされる夢を見て目が覚める。
何かしくじって正夢にならないようにしよう(苦笑)



14日(土)
昼は友人の娘のバレエの発表会を見に行くはずが、
急遽今回の舞台の衣装撮影などをすることになり会場入り。
最後の発表会ということだったので観に行きたかったのだが……。

終演後やっと今回の舞台の写真を30枚ほどプリントして会場に貼り出す。
といってもいつものようにロビーに貼るわけでなく、舞台裏の壁に貼り出す。
いろいろ許可を得ねば一般のお客さんに観ていただけないので、
残念だが今回は、役者さんとスタッフ限定公開となった。
お客さんにも見せたかったな〜〜〜〜。



15日(日)
楽日。照明室と、舞台袖の照明ブースからの撮影。
シャッター音がステージに漏れるというので、袖のブースからの撮影は
途中でNGとなってしまう。
かなりベストポジションでいい角度からの写真が撮れただけに残念である。

最後の舞台を観ながら、今回の舞台に関わって感じたあれやこれやが
思い出されて、最後なのにとても醒めた気分で観てしまった。




打ち上げ一次会。場所を間違えて別な所へ行こうとしていた。
途中ジャッキー山田君に会わなければ会場にたどり着けなかった。

そのジャッキーが司会を仰せつかるがグズグズに(笑)。
なべさんの挨拶に背筋が伸び、竹川美子さんの歌に聴き惚れ、
ロリ子の芸人魂に笑い、ジャッキーの無様に散ったネタに失笑。
和気藹々とした打ち上げ。飲みながらパチパチ撮る。

そしてなぜか二次会の会場探しに走る。
そしてさらに次の三次会の会場探しにも走る。
まあ裏方最後のお勤め(笑)。

三次会でなぜか変態の定義の話になる。
詳しく書けないのが残念だ(笑)
何となく帰るタイミングを逃して最後まで。
帰宅は4:30。



16日(月曜)
夕方まで寝る。しかしやはり三時間おきに目が覚めてしまった。
テレビをつけたら「アナ☆パラ」で志らくさんが腫れぼったい顔をしていた(笑)
夜は夜で2時間ドラマに北原さんが出ていた。何となく不思議な感じである。
ラリアットされた夢が正夢にならずに良かった……(苦笑)

ダニーローズHPの公演終了にともなう更新作業に追われる。


この公演で得た物の大きさは計り知れず大きい。
それは役者も裏方も同じだと思う。
良い部分でも悪い部分でも、気づかされたこと、見えてしまったものが
膨大にあるはず。
特に悪い部分はいくつもかなりハッキリ原因がさらされたように思う。
それをどう反芻し、どう次に活かすかが問題だ。

今回撮影やチラシ・パンフの編集デザインだけでなく、
宣伝やら広報活動にも関わってきた。
裏方として自分にやれることは十二分にやった、という思いと、
やりたくてもやれなかった、というジレンマや反省も残る。
色んなことが空回りしたり、徒労に終わったり、
身の置き場がどうにもつかめないまま公演は終わった。

あるスタッフが言っていた「悲しい気持ちにもいっぱいなった」という言葉が
私も同じく実感として残った。

ただこの芝居に関われてホントに良かったと思っている。
この「あした〜愛の名言集」という芝居が素敵だったし、
たぶんこんなに泣けた芝居もなかった。
役者さん達にはいい舞台をみせてもらって感謝しかない。
特になべさんには、改めて写真は瞬間の勝負だと言うことを勉強させて頂いた。
美術のさい子さん、照明の三田さん、音響の佐藤さん、衣装の大野さん、
一流の仕事を見せていただきありがとうございます。
想定外の分量の仕事をきっちり仕上げて貰ったライターの宮澤君にも
本当に助けて貰いました。感謝です!

08061015.jpg

★下町ダニーローズHP
 http://shitamachi-dannyrose.com/



にしても疲れた……。
次はガンダムの単行本装丁だ。
金にならない仕事の後は、休む間もなし、しっかり稼がねば!

旅行に行きて〜〜。

 
  1. 2008/06/17(火) 07:00:57|
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5/29 撮影「あした」稽古場

今日は稽古場にMXテレビのテレビカメラが入る。
懇意にさせていただいている、演劇ワンダーランド主催の北嶋さんが
推薦して下さり、「TOKYO MX NEWS」の
「東京舞台通信」のコーナーに、ダニーローズを取り上げて下さった。
(6/4水 17:55~18:25の間に放送)
今回話題性のある舞台にもかかわらず、宣伝活動が惨憺たる状況において
実にありがたい取材である。
北嶋さん本当にありがとうございました。

★TOKYO MX NEWS
 http://www.mxtv.co.jp/mxnews/

★演劇ワンダーランド
 http://www.wonderlands.jp/


他にも記録用のカメラクルーが入っており、私はなかなか撮影出来ず。
体調も良いとは言えないので後半スローペースで撮る。

疲れが相当溜まってきたのだろう、視力に障害が出てきた。
視点のピントが合わなくなってきている。
昨年の夏にも同じ症状がでて検査したところ、
ピントの調節機能が上手く働かない状況になっていた。
疲れとかストレスが原因らしい、

PCのモニターを見るのはそんなに苦にはならないが、
本や書類などを見るのが相当辛い。
この公演が終われば暇になって直るだろうが、
目眩の上に視点が定まらないというのは
稽古場撮影において危険極まりない状況……。

 
  1. 2008/06/04(水) 15:59:36|
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5/25 撮影「あした」稽古場

稽古場で志らくさんに開口一番、
「天駄句を取った鈴木さん、おはようございます」と
にこやかに挨拶される。
まったくもって上機嫌である。
今日の撮影分の志らくさんの写真の出来は、まったく保証しない(苦笑)

順調に始まった今回の舞台の稽古も、ここに来てやはり順風満帆に行くわけもなく
演出の厳しい指示と苦悩する役者の、ぴりぴりとした緊張感が張りつめる。
今が一番正念場の時期かもしれない。

数日前から目眩が悪化して来たのだが、この日はピーク。
3時間ほど意識が虚ろになるほど揺れまくり、
まったく動けずに寒い階段で座り込む。
おかげで稽古も半分ほどしか撮れず。
一番撮らなきゃいけない時期に最悪の体調……。

080525.jpg

凄い量の差し入れ……。


  1. 2008/06/03(火) 18:31:01|
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5/11 撮影「あした」稽古場

この舞台初の稽古場撮影。
段取りを確認しながらとりあえず闇雲に撮る。
今のところ相性の合わない被写体はいないようでひと安心。

今までのダニーローズの稽古の中では一番和やかな感じ。
芸達者が揃っているせいだろうか。
稽古場のいじられ役で和みの中心だったA氏の後釜には
ジャッキー山本が見事に収まった。
長丁場の稽古場にはやっぱりこういうポジションの
人間は必要である。
相方のジャッキー山田は今回かなり役者を要求される配役だが
かなりイイ感じだ。演技云々は専門外だが、
被写体としてを、カメラマンの目から見た感想だが、
他の役者に劣らない部分を見せてくれる。
それが何かを言うと気にしてダメになりそうなので
公演後に本人に耳打ちしてあげよう(笑)

080511.jpg

↑柱が邪魔で撮りづら〜〜〜い(泣)


帰り道に何人かで、ベニサンビットに通う役者御用達の
路地裏の中華屋に。
昼まで胃痛で吐き気が止まらなかったのにまた呑む。
ちょっと控えめに……生3杯、サワー1杯。
いつもは長尻のUさんが嫁の「帰れコール」にすんなり帰る。
公演が終わるまでは嫁を忘れて
相手役の女優さんに惚れまくるんじゃなかったんかい!
稽古場でも家庭でも美人妻がいていいの〜〜〜〜!
っっったく〜〜〜〜!


★下町ダニーローズ公式HP
 http://shitamachi-dannyrose.com/

★下町ダニーローズ公式HP携帯版(公演情報と稽古場ブログのみ)
 http://shitamachi-dannyrose.com/keitai

  1. 2008/05/14(水) 04:09:36|
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5/5 撮影「モチケン寄席」

モチケン寄席が講談社で開催。
連休中ということもあり群馬や福島からの来場者も。
広い会場ゆえに演じる方も観る方もちょっとした緊張感があるのか
若干空気重め。

志らべ「黄金の大黒」
バカと田舎者をやらせたらホントに上手い。
志ら乃「だくだく」
このスピード感は師匠譲りか、たたみ込むように聞かせる。
木久蔵「太鼓腹」
バカ旦那の演じ方が秀逸。太鼓持ちよりバカ旦那が前に出てくる。
やはり演者もバカ旦……いやいや若旦那だからか(笑)

最後は、三人で最後のモチケントーク。
誌面では伝えづらいこの三人の温度差&格差のトーク、
木久蔵さんの天才っぷり、志ら乃君の苦悩、志らべ君のつっこみ、
十二分に堪能して貰えたと思う。
落語よりも確実にお客さんが楽しんでいた(笑)
雑誌よりポッドキャストなんかで配信した方が面白いかも。
いずれにせよモチケン終了は残念である。
年に一回くらいトーク込みでの三人の落語会を
やってくれないかな〜。

★林家木久蔵HP
 http://www.toyota-art.jp/

★立川志ら乃HP
 http://www4.plala.or.jp/C-RANO/

★立川志らべ
 http://tatekawaryu.at.infoseek.co.jp/shutuen/sirabe.shtml

080505.jpg

会場はダニーローズの稽古場として使っていた場所でもあり、
今まで一番多くシャッターを切っている場所。


ゴールデンウィークのようだが無関係に毎日仕事。
せっかく買ったスピーカーもエンクロージャーを買いに行く暇がなく
箱に入ったまま……。
どっかで無理してでも丸一日の休み作らないと、
倒れそうだな……。
 

  1. 2008/05/06(火) 13:22:54|
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4/30 撮影「コンタキンテ方式」チラシ用写真その2

25日に引き続きコンタさんの撮影。
今回はコンタさん宅にて、部屋の雰囲気もろとも写し撮る。
照明とストロボのセッティングに難航したが、
なんとかイメージ通りの絵が撮れた。
おまけで何点か撮ったのだが、ちょっと面白い絵が撮れた。
新しいネタのキャラになるかもしれぬ。

コンタさんの愛猫のミナト君を撮ろうと思ったのだが
警戒されて撮れず。おまけにコンタさんを引っ掻いてしまう。
飼い主に似て凛々しい顔をしておる。
撮りたかったな〜。

★コンタキンテ公式HP
 http://www.geocities.jp/kontahan/

080430.jpg

↑コンタさん宅の掛け軸

十数キロの撮影機材をかかえたまま、
HMVでCDを探したり本屋に寄ったりしていたら
右肩がおかしくなったのか、右腕が上がらなくなってしまった。
か弱いな〜、私(苦笑)
 
  1. 2008/05/01(木) 01:42:06|
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