昨年11月に行われたコンタさんのソロライブ
「コンタキンテのNON STOP!」の写真を一挙公開。
大変遅くなり申し訳ありません。
一部公開できないシーンもありましたが(苦笑)、
芸人の生き様をとくとご覧下さい。
★「コンタキンテのNON STOP!」
http://www.lonecell.com/pw_konta2007_a.html
実に真面目で二枚目で爽やかな好青年。その印象に嘘偽りはありません。
でも下ネタの帝王、と呼ばれています(笑)
- 2008/03/27(木) 04:34:34|
- 宣伝|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
体調不良で気もそぞろであり、兼題も自信がなかったのだが
入賞せずに総合1位。
嬉しいんだか嬉しくないんだか……(苦笑)
高君にまで天を取られる。ひじょ〜に悔しい。
「ワンクールのレギュラーより一回の伝説」
という江頭2:50の心境(苦笑)
天が欲しい〜〜〜!
しかし今回は大荒れであった。
高、ジャッキー山田、宇賀神の3人が天地人とは……。
この三人にだいぶ点を入れて貰ったので、
素直に祝福しよう(苦笑)
それにこんなに笑いの多い句会もめったにない。
ジャッキー山本の御陰か。
消えた爆笑王の後釜は任せた(笑)

この会場はドリンク飲み放題で禁煙で環境はいいんだが、狭っ!
- 2008/03/27(木) 04:18:55|
- 徒然|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
入月謙一出演中の狂言「狂言劇場その四」を観劇。
一般から狂言の舞台への出演者オーディションをする
という情報をイリケンに入れ知恵した以上、
責任を持って見届けねばなるまい。いくら高額入場料と言えども(苦笑)
人間国宝・野村万作は何度か観ていたのだが、野村萬斎は未見だったので
いい機会でもあった。
『唐人相撲』に30人いる武官役で出演。
揃いの衣装でひげを付けていたり帽子をかぶっていたりで、
どれがイリケンだか一瞬判断付かなかったが、最前列のおいしいポジションに。
体力勝負の役回りを奮闘。ぎっくり腰をやってしまったと聞いていたので
演技よりそっちを心配してしまった(苦笑)
狂言という世界に触れたことと、人間国宝と一緒の舞台に上がった経験を
今後に活かして貰いたい。
能楽堂のセットを組んでやるのかと思ったら、
ちょっと特殊なセット。能楽のセットではあるのだが。
照明や舞台の奥行きを活かして、
能楽堂の宇宙的な空気を壊さず、また別な形で見せていた。
しかし野村萬斎は不思議なオーラだ。
地面からちょっと浮いているようなそんな感じがする。
そして客席から顔だけ見たらイリケンと区別は付かない(笑)

★野村萬斎HP
http://www.mansaku.co.jp/index.html★入月謙一BLOG
http://ameblo.jp/gekkasya-irikenn/終演後イリケンと焼肉へ。
3年ぶり? 5年ぶり? の焼肉店。
炭水化物抜きダイエットなので、肉はOK。
でもビビンバも冷麺もダメ。ツライ……。
- 2008/03/25(火) 09:33:42|
- 観劇|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
新人によるいくつかの短編のオムニバス形式の公演。
週末の3公演のみ、とちぼり木・作演出、
出演・原武昭彦+コンタキンテ+石井幸志による
「継承者たち〜地下鉄(メトロ)を飛び降りて〜」も合わせて上演。
正直この作品目当て(笑)。
とちぼりさんらしい作品。がっつり作り込め本公演作にもなりうる作風。
原武さんの存在は卑怯だ。
観る度に確信するのだが、観る度に確信を深める(笑)。
この存在の無二無双な可笑しさはたまらん。
昨年は10公演観ていたコンタさん、今年はすでに2本見逃していて初観劇。
新人のオムニバスにも出演。
下ネタ封印を声高に掲げながらも、脱がない、というだけで
下ネタ満開の構成。新人役者の芸の鏡となっていた(笑)。

打ち上げで、炭水化物抜きダイエット中で超空腹なのに
ピーナッツとさきイカでビールをパカパカ呑んでいたら、
すっかり胃が痛くなる。
帰宅後、痛みが引かずに仕事も出来ず、寝ることも出来ず、食事も出来ず。
米食いたい、麺食いたい、もうコンニャクは食い飽きた……。
- 2008/03/24(月) 00:45:46|
- 観劇|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
昨年、テアトル新宿での特集上映「女 前田弘二監督特集」で初めて見て、
独特の味わいにすっかりやられてしまい、新作を待ちわびていたが、
多忙のあまりロードショーで見れず、ちょいと遅れて小さい劇場で観賞。
抜群に面白かった。
長回しでアップが少ない、という個人的にかなり好きな絵作り、
説明くさくない台詞、どれをとってもいい。
副題が「旅のおわり」である。高校生の恋愛劇にそう付けたのは
ニヒリズムか叙情か。ラストシーンはちょっと鳥肌が立った。
このリアリティ感を、中高生はどう見るのか、かなり興味がある。
客席は20後半〜30代後半の一人で見に来ている男女が半々の入り。
描かれている高校生に近い年齢層は皆無。
完全にヲタ臭を放っているおじさんもいたが(笑)
次回作が一番楽しみな監督だ。
★前田弘二 公式HP
http://maeda-kouji.net/
- 2008/03/23(日) 22:50:26|
- 鑑賞|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
世界8ヵ国15人の作家書き下ろし! まさにMANGA WORLD CAP
画期的な印刷技術による美しさが際だつ、オールフルカラー290ページ!
モーニング特別編集「MANDALA」Vol.02
本日発売!!!
全ページの装丁をやっております。
ちょいと高めですが、漫画家を愛する者、志す者、生業とする者、
必見、必須の一冊です。
鈴木小波(日本)「斑路通り」
DE LUCA(フランス)「ピックマンのモデル」
は特にお薦め。
買って下さい m( _ _ )m
- 2008/03/22(土) 02:20:50|
- 宣伝|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
15日の志らく師匠のラジオ番組での俳句コーナーに匿名で投句。
お題は「年貢」。
昨年11月の放送に続いて「秀句」に選ばれる。
今まで5度の投句で2度目の「秀句」。
いずれにせよどの句会でも「天句」奪取には至らず……。
新聞の俳句コーナーにでも投句してみようかしら。
★「今夜も大入り! 渋谷極楽亭」HP
http://www.nhk.or.jp/radiodir/gokuraku/kako/07/3_15.htmlデザインの仕事もやっと予定が組めるような状態に落ち着きはじめた。
とはいえ休みが取れるわけでもなく、日々14時間オーバーの労働は続くのだが……。
これから4000枚以上の写真の補正作業。
撮るだけ撮ってほったらかしの数万枚の写真と格闘である。
腱鞘炎再発しなけりゃいいが……。
- 2008/03/19(水) 03:06:34|
- 徒然|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
打ち合わせで、今後の仕事の段取りがやっと付く。
かなり気分的に楽になったが、クオリティはかなり求められる案件。
5月末は相当大変だ……。
打ち合わせ後、落語会まで時間があったので
行きつけのカレー屋、歌舞伎座隣の「暫」へ。
スタンプカードが一杯になったのでカレー一食ただ〜♪
と思い向かったが、
『2月27日をもって閉店しました』の貼り紙……。
腹減ってるのに〜〜、スタンプ一杯になったのに〜〜。
雨の中、しばし佇む……。
そんなこんなで雨の中会場に向かうも道に迷う。
18:59会場に滑り込む。
一席目「子別れ」上中下を通しで。
何より志らくさんの「子別れ」の肝は
八百屋の存在でである。
最後ウルウルきてる時に
「八百屋、何見てやがんだ!」と笑いに持って行かれる。
すると頭の中に一人の役者の顔が浮かぶ。
初めて聞いた時にすぐにその役者さんの顔が浮かんで以来、
その役者さんをドラマやCMで見ても、
八百屋にしか思えなくなっている(笑)
その役者さんは↓
http://www.hot-road.jp/hino.htmlね、ね、ね、八百屋ってこんなイメージでしょ!
続いて「落語長屋」。
さながら落語のベスト版のような一席。
笑ったな〜。
初心者から落語精通者まで楽しめたんじゃなかろうか。
こういう回に落語未体験者を誘えば良かったな〜。

※ちなみにチラシの写真は私の撮影したものでございます。
★「立川志らく」BLOG
http://white.ap.teacup.com/shiraku/会場で私の後ろの席に座っていた初老の夫婦らしき男女の会話。
女「志らくって弟子が一杯いるみたいね」
男「落語家で一番多いんだよ」
女「10人ぐらい?」
男「10人じゃきかないよ、30人はいるよ」
女「へ〜、談志の弟子なんでしょ」
男「3番目の弟子だよ。上に志の輔と談春がいるよ」
女「談春って色っぽい顔してるけど怖そうだね」
男「だから弟子が居着かなくて、最近かろうじて一人付いたらしい」
いや〜笑い堪えながら聞いてしまった(笑)
この会話の中にいくつでたらめがあるでしょう、
というよりホントのことはあるでしょうか、
と言う方が正しいか(笑)
30人も弟子いません。下記ページで人数を確認して下さい。
★志らく一門紹介ページ
http://www.lonecell.com/pw_tatekawa07a.html
- 2008/03/15(土) 03:30:22|
- 観劇|
-
トラックバック:1|
-
コメント:0
「たそがれ」(成人館公開題:「いくつになってもやりたい男と女」)を
ポレポレ東中野にて観賞。
モーニングショーで老人の性をテーマにした成人映画を観る(笑)
真っ当な純愛映画。
余計な技術も芸術性も排し、照れも卑屈さもなく
欲望と心をストレートに撮り上げていた。
ベットで恥じらいながら語らう65歳の少女が
可愛く映っていた。秀作!
劇場は半分以上埋まっていた。
初老のカップルや、一人で観ている若い女性、
ヒップホップファッションの若いカップルの姿も。
昨夜観た映画で日本と日本映画を憂いが、
まだまだ大丈夫だ日本と日本映画!

★「たそがれ」HP
http://www.spopro.net/r18/tasogare.htm東中野で評判の蕎麦屋で昼食。天もりを食す。
いつも思うのだが蕎麦用の天ぷらを
胡麻油で揚げるとせっかくの蕎麦の風味を
殺してしまう気がするのだが。
かなり強めの胡麻油の風味に
天ぷらの野菜の味も蕎麦の風味も
みんな持って行かれた感じが。
蕎麦は旨いのにな〜。ちょっともったいない。
- 2008/03/14(金) 22:25:32|
- 鑑賞|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
テレビドラマの脚本家に必要なのは作家性ではなく、
いかにプロデューサーの言うままに書けるか、
だと本で読んだことがある。
テレビの世界だけではなく出版界でも
編集者のいう通り書ける作家が重宝がられる、
と言う現実はある。
監督も脚本家もテレビの人だった。
プロデューサー・プロデュースの肩書きが入った人間11人。
制作会社8社。
義理立てと顔色伺いの制作現場が垣間見えるようだ。
これでまともな「作品」が作れるわけがない。
原作者も役者も可愛そうだ。
これだけ“偶然”という卑怯な逃げで物語を組み立てて、
人生も群像劇もあったもんじゃない。
腹立つ〜〜!
と思って最後まで観、席を立って振り返ったら
客席でハンカチ片手に目を腫らした女性客があちこちに……。
「え”〜〜〜〜〜」
大丈夫かこの国は、大丈夫か日本映画は……。
原作が読んでみたくなった。

★「陰日向に咲く」HP
http://www.kage-hinata.jp/index.html首は痛いし、腹は減ったし、映画には憤るし、
憤懣やるかたない気分で映画館を出ると電話が。
さらにやるかたない気分にさせる情報を聞かされてしまう。
ある案件、案件はとてもやりがいもある仕事だが、
牽引している人間が、実は足を引っ張っている、
そのことに当人だけが気づいていない。
これ以上関わらないほうがいいのかもしれない……。
- 2008/03/13(木) 01:24:21|
- 鑑賞|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1
龍昇企画「モグラ町」を観劇。
何年ぶりだろう、確か高円寺の明石スタジオでの公演が最後だったろうか、
前川麻子の脚本・演出の久々の舞台。
小劇場を見るきっかけになったのが前川麻子VS大川豊の二人芝居。
久々の作品は、あいかわらずひりひりする人間臭さが漂う。
ずいぶん舞台も観るようになったが、この人間臭さい作風は独特。
ちゃんと人間のデッサンをしているような感じ。
人間を描いているようで、人間を作家のおもちゃにしてるだけの
舞台も脚本もけっこう多い。
最初に観た芝居が前川作品で良かった。
しかし今回は出演なし。
図書館の事務員役は本人にやって欲しかったな〜。

★龍昇企画HP
http://www.ryusyokikaku.com/index.html★前川麻子BLOG
http://workroom.blog56.fc2.com/芝居を観た後速攻で打ち合わせに向かう。
芝居を観ている最中から首が痛くなっていた。
寝違えたんだろうか? 朝は何でもなかったのだが。
移動の電車の中で惰眠。さらに首悪化。
歩くと振動で痛みが走るほど……。
帰宅後仕事に追われるも痛くて集中できず。
そんなイライラの中、それを増幅させる音が聞こえてきた。
しかし今は3月、聞こえるはずのない音……、
と思っていたら目の前を緩やかに飛行する物体……
“蚊”!? 3月に“蚊”!?
パチンと手でつぶす。季節はずれの命はあっけなく終焉。

↑どっかで冬眠とかしてたのかな〜?
- 2008/03/11(火) 01:59:26|
- 観劇|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
久しぶりの一琴さんの独演会。
ロビーに「あした」のチラシの4倍に拡大したコピーを貼らせて頂く。
イリケン、原武さん、岩間さん、と「あした」出演者も会場にみえていた。
そして今回の独演会のゲストには同じく出演者のロリィタ族。
一琴さんの落語を久々に拝聴。
一席目の「蒟蒻問答」。軽いネタかと思いきや熱演である。
一席目なのに、次に大ネタ控えてるのに……
などといらぬ心配をしながら拝聴。
続いてロリィタ族。初めて本業の芸を見る。
会場の年齢層は高いぞ〜。
爺婆が孫の活躍をみるような温かくも微妙な空気の中熱演。
芸人としての肝が据わっている感が(笑)。
再び一琴さん。大ネタ「牡丹灯籠」
怪談話だと思いきや全編で5時間近くあるネタだそうで、
そのラストの部分「十郎ヶ峯の仇討」だけを演じられた。
ということでお化けも出てこない。
仇討ちの手引きをすると約束したのに
それを果たさなかった母親を責めるシーンが痛々しい。
大入り満員立ち見まででる盛況ぶり。
チラシを作った者として嬉しい限りだ。
落語もたっぷり堪能したし、いいリフレッシュになった。

★柳家一琴HP
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ikkin/帰りに根本監督、内藤監督、原武さんとコーヒーを。
落語でリフレッシュしたはずなのに、
知り合いということでお三方に愚痴を聞いて頂く。
三日三晩話しても足りないほどある案件でストレス蓄積中。
聞いて頂きありがとうございました。
帰りに小腹がすいたのでラーメンを食す。
大ハズレで胃がむかつく……。
再びストレス蓄積(苦笑)
- 2008/03/10(月) 23:58:13|
- 観劇|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
劇団解体社「Bye-Bye Reflection」を、
池袋の新しい劇場「あうるすぽっと」で観劇。
現代演劇と呼ばれる舞台。パフォーマンスと言った方がわかりやすいか。
舞台上にあるもの、舞台から伝わってくるものが全てで、
解説や評論込みで楽しむタイプではない。
故に事前にストーリーをチェックしたり、イメージをふくらませたりはしない。
タイトルから何かを想像するくらいのことはするが。
今回は行けるかどうかわからなかったもので、
まったくタイトルすら憶えていない状態で観劇。
難解であるが、今回は具象的なモーチーフも用いられ
思考の入り口は見つけやすい構成。
ただかなり明確な答えを提示されるが故、
迷う楽しさは奪われる。戸惑うことを楽しみにする事は出来るが。
今回の公演、世界観は好きだが、見せ方としては
前回見た「Dream Regime, Tokyo」の
点を突き詰めていくような見せ方の方が好み。
観劇は舞台だけで完結させたいので、
めったにポストトークを見たりしないのだが、
今回はちょっと現代劇の状況などを知りたかったので終演後に見学。
演劇の使われ方で、いくつか面白い話を聞けた。
しかし難解な用語に思考が追いつかず、理解に及んだのは半分もなかろう(苦笑)

★劇団解体社
http://www.kaitaisha.com/★あうるすぽっと
http://www.owlspot.jp/いつもはそんなに働いていない右脳の一部をフル回転したので(笑)、
クールダウンも兼ねて池袋の美久仁小路の居酒屋で一杯。
ホッピー旨し。長々と飲んでしまいそうなテンションだったが、
22時半ラストオーダーで救われる(笑)
軽く小一時間の呑みで終了。
★美久仁小路
http://www2h.biglobe.ne.jp/~TOWN/town/yoko.htm
「焼酎」の二文字だけのデザイン。潔さに感服。
- 2008/03/08(土) 15:11:07|
- 観劇|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
よく働くな〜、と自分を褒めたい今日この頃。
ご褒美で映画に(笑)
このところ毎年開かれているポレポレ東中野でのピンク映画特集上映、
「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」。
開催上映期間が1週間と短いものだから、観たかった
「笑い虫(成人館公開題/色情団地妻 ダブル失神)」が観れなかったが
期待していた「再会迷宮(成人館公開題/不倫同窓会 しざかり熟女)」は
予想以上の出来。田舎で暮らす三十路の女性の孤独と葛藤を描いた秀作。
テーマとしては民放のドラマで鈴木京香あたりが主演でやっても
なんら不思議のないテーマ。
ピンク映画故にそのシーンは必要であり、見所でもある。
で、テーマの中に必要不可欠なシーンでもあり、
そこを真っ当に隠さず描けるのがピンクの特権であり、
そのストレートさがリアリティを呼ぶ。
上映2作品とも撮影のアングル、寄り方に妙に特徴があった。
テロップを見たら同じカメラマン(撮影監督)だった。
映像が静止画、写真っぽい。
狙いすぎてあざとくなっている場面も多々あったが
妙に私が好きな構図のシーンが多かった。
だからこそ気になったのかもしれないが、
構図だけで完結してしまって、台詞を含む音が
邪魔になってしまっている場面が気になった。
ここぞ、という時の構図と表情を多く入れすぎていたような。
ま、そんなことが気になるのは職業意識のせいで、
他のお客は気にもならないことかもしれないが。
お客さんは9割の入り。女性客も多かった。
一般映画館でピンク映画の特集をやると
けっこう女性客が多い。
何年か前に渋谷でピンク映画のオールナイト上映を
女性客限定でやったら、立ち見まで出て満員御礼札止めに
なったという。
今までも中野武蔵野館、銀座シネパトスなどで
ピンクの特集上映会をやっていた。
もうちょっと宣伝で別角度からのアプローチをかけるとかすれば、
年に2度くらい開催できるだろうに。
埋もれた秀作はまだまだあるはずだ。

★「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」公式HP
http://www.spopro.net/r18/vol04.htm★ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
- 2008/03/07(金) 02:09:32|
- 鑑賞|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
一昨日発売された『週刊大衆』のカラーページに
大衆芸能で活躍する方々ばかりを紹介する
「大衆芸能ニュース」というコーナーがあり、
そこに先日撮影した活動写真弁士の片岡一郎氏の写真が
ほぼ4cm四方のスペースで載っております。
あ、いや、紹介の仕方が間違ってました……、
イケメン活動写真弁士の片岡一郎氏の写真が
ほぼ4cm四方のスペースで載っております。
……だってそう記事に書いてあるのだから仕方ない……、
あ、いや、間違いないのです(笑)
で、そのページで取り上げられた芸人さんのチョイスは
ディープ且つ的を得た人選。
前田隣からマキタスポーツまで幅も広い。
楠美津香・だるま食堂と同じカテゴライズに
無声映画伴奏者の柳下美恵さんが入っているのは御愛嬌か(笑)
いずれにせよ一芸に秀でた、一芸に賭けた人間の紹介である。
いわゆるタレントと呼ばれる人達ではない。
私のような典型的器用貧乏は、そういった人種に
少なからずも憧れ嫉妬するのだ。
やっと漫画関係の仕事3案件が一段落し、
今週は芝居のチラシと、化粧雑貨のパッケージデザインに追われている。
来週は福祉のパンフの編集とデザインだ。
仕事を選んでないわけではない。
どれも面白くやりがいのある仕事である。
珍しくちゃんと金になる仕事ばかりで忙しい(笑)
故に器用貧乏とは言っていけないのだが……。
昨年秋など、めちゃくちゃ忙しかったが
ふと気が付いたらほとんど金になる仕事がなくて、
おかげで今現在の懐事情はヒジョーにキビシ〜(苦笑)
で、4月以降またこの金にならない仕事で忙し〜〜、
という状況が見えてきた。ま、その状況の方が大半なので
やはり器用貧乏を名乗ってもいいのだ。
まったく自慢する次元の話ではないが(苦笑)
- 2008/03/05(水) 23:16:28|
- 徒然|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
弘前劇場の「檸檬/蜜柑」を観劇。
今一番好きな劇団である。
楽日と言うこともあり満員。いつもながら小劇場では珍しいくらいお客の年齢層が幅広い。
確実に回を追うごとに巧くなっている。
特に今回は役者のバラツキ感がなく、みな奥行きが見えた。
年4作の公演を各地で行っているだけのことはある。
だがこれ以上巧くなって欲しくないと切に思う。
演じることのリアリティが、描かれている人間のリアリティを越さない、
というのがこの劇団の味わいだと思うのだ。
次回公演の予告に東京公演がなかった。
ただ日程や会場が決まってないだけならいいのだが……。
やらないんだったら弘前まで観に行く! と簡単に言える距離じゃないわな……。
でも一回は地元で観てみたい気もする。
★弘前劇場公式HP
http://www.hirogeki.co.jp/
実はこの公演、土曜日の夜行くはずだった。
下北に向かう最中、小田急線が人身事故でストップし、
下北に着いたのは開演40分過ぎ。
泣く泣くキャンセルして日曜に振り替えた。
なぜ泣く泣くなのか……それは日曜には
世田谷でダンスの公演を観る予定があったのだった。
しかし、弘前劇場と天秤に掛けると微妙に弘前劇場が重かった……。
寝る間を削って芝居を観に行っている
この18時間労働の日々の苦労を踏みにじりおって、小田急め〜〜〜!!
- 2008/03/03(月) 13:15:19|
- 観劇|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
7案件同時進行から1案件終了。来週にはまた1案件打ち合わせが入る。
ここのところ18時間労働が続く。
下丸子の大田区民プラザで行われる志らくさんと花録さんの会の楽屋で
舞台「あした」のチラシ用キャスト写真最後の一人を撮影と
チラシと宣伝の打ち合わせを。
なぜか宣伝プランを私が考えたり指示したり……。
関わるたびに仕事が増えていく。
おかしいな〜私のポジションは撮影係のハズだったのに(苦笑)
そのまま落語会を見たかったのだが、
上野広小路亭でのモロさんの独演会「モロ噺」の13回目に。
意地でも皆勤賞を目指す(笑)
十数キロの荷物をかかえての移動。
新宿→下丸子→御徒町は遠かった……。
3時間しか寝られなかったので電車の中で爆睡。
奇跡的に寝過ごすことなく会場へ。
まったりしみじみとした雰囲気の中
ネタ下ろしとスタンダードネタと、ぐずぐずの歌を披露(笑)
ゲストが入ってお客が溢れんばかりの回もいいいが、
モロさん一人だけの、このまったりしみじみの回がけっこう好き。
隔月で行われていたこの会だが、映画撮影の為に次回まで間が空く。
さびしいな〜。
★モロ師岡公式HP
http://moromorooka.fc2web.com/
このところぐっすり寝れない。
夢の中で仕事をしていて、デザイン案が出ずに苦しい〜
というもがきで目が覚めることもしばしば。
酒を呑んでも酔わないしな〜〜。
食生活も乱れまくり。寝る時間もまちまち。
激しい目眩が起きないのがせめてもの救い。
あとは昼間再放送している2時間ドラマで、
ここ2週間ほど、
「山村美沙サスペンス〜赤い霊柩車シリーズ」を毎日放送している。
で、欠かすことなく毎日見ている。
テレビの山村美沙サスペンスがかなり好き。
毎日見れてけっこう癒しになってるかも(笑)
- 2008/03/01(土) 09:17:16|
- 観劇|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0