句会に参加して苦節2年半、やっと
天を取る!
「あめんぼう 水面に映った 虹を蹴る」
自信があった句なので、きっとダメだろうと思っていたら
票がばらけたせいか、少数得点でも天になった。
「汗拭い ふと望郷の 夏帽子」
こっちの方が巧く詠めたような気がしたが佳作止まり。
総合1位は一琴さんが持って行き、宗匠・志らくさん、談四楼師匠がのきなみ高得点。
もう今年の大逆転は諦めました……。
月刊1位も年間1位も取ったので思い残すことはないです(笑)

↑差し入れのさくらんぼ。
子供の頃親戚の家にあったさくらんぼの木に登ってよく食べたが、
もぎたての旨さを知るが故に、買って食べたことがない。
夏休み進行で、とんでもなく早まったスケジュールと、
毎度のことながら社内リレーションの取れていないメーカーの
無謀な直しの数々にげんなりする。
発注する前に出来上がりを想像してみるということが
何故出来ないのか……。
想像力の欠如は子供だけにあらず。
- 2008/07/01(火) 00:00:51|
- 徒然|
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