椿組+毛皮族+千葉哲也。演出・水谷龍二。
どーなるのか!?
やっぱり帯に短し襷に長し、だった。
しかしそこは野外劇場公演。その怪しげな空気に包まれると、
出来云々ではない何かで魅了されてしまう部分が大きくあるのも事実。
結果的にすっかり楽しんでしまっていた。
千葉哲也、有薗芳記、ちょっと孤軍奮闘を強いられてしまった感は
あったのだが、この舞台の芯を通しているようだった。
で、ひとつ納得いかなかったのが、
「新宿番外地」というタイトルで、新宿を舞台にしているのも関わらず、
キャバレーのショータイムで歌って踊るのは何故に「六本木純情派」なのか!?
「新宿の女」でも「歌舞伎町の女王」でも、新宿の歌でやるべきじゃないの?

★椿組
http://homepage2.nifty.com/tubakigumi★毛皮族
http://www.kegawazoku.com/千葉哲也、有薗芳記、毛皮族。
コラボと言うには客演が主演という感じ。
劇団の存在意義とか枠組みってどういうことなのか?
最近けっこうその問題を考えてしまう舞台にぶつかるな〜。
- 2008/07/24(木) 06:27:00|
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