映画であれ芝居であれ、ある種の現実逃避的な部分はあるものだ。
いやはや現実逃避どころか、現実引き戻しとなった本作、
痛たたた〜という感じである(苦笑)。
舞台となる実家のある町がど田舎だったら、もう少しベタついた
いかにも人間とは家族とはを問ううっとうしさを感じてしまったのだろうが、
自然豊かな都市圏からすぐの町「三浦海岸」というローケーションも良かったのかもしれない、
こざっぱりした空気感がベタつきを払拭していた。
それ故か、それぞれの立場と視点からバランス良く気持ちも伝わった。
だからこそ反目しづらく、痛たたた〜なのである。
テレビでよく見る顔、がこんだけ揃っても、映画としての佇まいが成り立っているのは、
監督の作品との向き合い方がテレビとは異なるものなのだろう。
異ならない作品がちょっと最近多い気がする。

★「歩いても 歩いても」HP
http://www.aruitemo.com/ 落語会5公演、ライブ2公演、計1000枚弱の画像補整。
来月のコンタさんの公演撮影前に全部終わらさねば。
仕事も詰まってきたし、う〜ん、休みとか無縁の生活は続くな〜。
かと言って儲かってる訳ではない。この矛盾はどうしてくれようか……(泣)。
- 2008/08/24(日) 01:53:43|
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本日22日の深夜24:45よりNHK-BS2の「ミッドナイトステージ館」にて
6月に紀伊國屋ホールにて公演された下町ダニーローズ特別公演
「あした〜愛の名言集」の劇場中継が放送されます。
テレビ収録用にゲネプロにクレーンのカメラまで入れて撮影された迫力の映像です。
舞台を観た方も観られなかった方も必見です。
やっとこすっとこ「あした〜愛の名言集」の画像補整終了。
キャストスタッフ用に30パターン近い画像集を作る。
いや〜〜〜〜〜超大仕事だった。精根尽き果てた(苦笑)。
↓今回の舞台のベストショット!

この顔に泣かされたお客さんも関係者もかなりいるようだ。
私なんぞは本読みの段階でウルウル来てましたから(笑)。
たぶん今夜もテレビ観ながら涙腺決壊するんだろうと思います。
皆さんもお楽しみに(笑)
★ミッドナイトステージ館HP
http://www.nhk.or.jp/bs/mdstage/
- 2008/08/22(金) 10:14:51|
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談四楼師匠の定例独演会に。
座敷での鑑賞故、膝と腰に爆弾抱える身には3時間半の公演を全部見るのは無理。
らく次君の噺も聞きたかったが、ゲストのなべおさみさんと談四楼師匠の新作落語のみ拝聴。
なべさんのテキ屋風の講釈と合わせた漫談に笑う。
“裏”というなべさんの禁断のテーマ(笑)を多彩に盛り込んだ、
蘊蓄と含蓄に満ちた芸能に関する話。最後は著作の叩き売り口上で閉める。
談四楼師匠の9月に発売される新作の小説「一回こっくり」。
落語家が主役の話で、物語の最後に新作落語を披露するという内容らしい。
その新作落語を今回披露となった。
なのであえて内容には触れずにおこう。切ない人情噺である。小説が楽しみだ。
なんか装丁に使われている写真もいいらしいぞ(笑)。

★立川談四楼HP
http://www.danshirou.com/ 打ち上げの誘惑を振り切って帰路に着く。金曜だし参加者多数だし、
途中で終電がありますから、と言って帰る自信がなかったので、
ここで振り切るのが賢明という判断(笑)
少し仕事も落ち着いてきて、日々大量の写真補正と戦い続けているが、
どうにもモチベーションが上がらない。
芝居やら落語やら、ちょこちょこ出かけてはいるが、
完全に仕事モードのスイッチを切る、という状態に至らず、
結果ダラダラと仕事も遊びもしてしまっている感じ。
やっぱ旅行かな〜。無理だな〜。
- 2008/08/17(日) 05:38:20|
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以前からネットで連載しているコラム「トロシンニョ」の新企画がスタート。
というよりネタに詰まったので何かやらないと、という事情もある(苦笑)。
で、今回は対談を決行。相手は活動写真弁士の片岡一郎氏。
不慣れな対談ということで最初は旧知の片岡君に出ていただいた。
クライアント側から古典芸能を紹介するような企画にしたいという要望があったのだが、
私なぞ昨日今日の付け焼き刃的な知識でしかないので、
そのあたりも含め芸事やら芸人としての四方山話を片岡君に語ってもらうという趣向。
2時間ほどたっぷり話をしてもらった。
実は落語家を志していたことやらミュージカルを学生時代やっていたことなど、
弁士としての展望やら、無声映画鑑賞というものの普及についてのあれこれなど、
かなり面白い話が聞けた。
さあこれをどうやってまとめるか……想定以上の大仕事になってしまった〜。
来月頭には公開予定。乞うご期待。
★片岡一郎ブログ
http://kaitenkyugyou.blog87.fc2.com/ま、ビールでも飲んで帰ろうということで四谷荒木町へ。
食べ物が旨い「おく谷」へ。キャベツの香味蒸し旨し!
続いて久しぶりにBar「櫻」へ。旨いシングルモルトに出会う。
片岡一郎が以外にも洋酒に詳しく驚く。
栗橋大一劇場に歩いて行って道に迷った話や、ミカド劇場とシアター上野どっちが広い、
とかいう日本の芸能(笑)について語らっておったら夜が明けておった。
午前4時に四谷に片岡君を解き放ち(苦笑)。私は自転車で帰宅。
- 2008/08/17(日) 05:31:07|
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朝イチから憤懣やるかたないアホな指示のメールに対応せねばならず
最初の演目
「女暫」に間に合わず。楽しみにしてたのに〜!! ったく自覚がないアホには参る。
気を取り直し「
三人連獅子」。
上方歌舞伎バージョンということで父母子という設定。歌舞伎座初上演ということ。
従来の連獅子の勇壮さも残しつつ、やはり母親獅子が出てくる設定故か、
前半の舞は艶やかさ、柔らかさがある。
個人的にこの上方バージョンの方が面白い。
「らくだ」。
落語を元にした演目。先日談四楼師匠の公演で演じられたのだが、
撮影のため袖で待機しており、音響の都合でさっぱり聞こえず残念な思いをしたネタ。
なので本来の落語の筋はほぼ判らない状態で観劇。
世界一と称される片岡亀蔵の死人と、勘三郎と三津五郎の鉄板コンビ。
ただただ可笑しい、巧い云々ではなくただ可笑しい。
途中ちょっとしたハプニングもあり笑いに拍車がかかる。
実に落語っぽいネタである。
落語で聞くなら誰がいいかな〜、談春さんとか面白そうだ。
でもなかなかチケット取れないんだよな〜。
続いて第二部も観劇。
「つばくろは帰る」新聞連載小説を元にした新派の演目。歌舞伎にして初上演。
毎年こういった人情劇を二部に上演する納涼歌舞伎。
で、外れたことがない。今年も大当たり。
ここまで子役が出ずっぱりの芝居も珍しい。その大役を演じた板東小吉の達者ぶりも頼もしい。
そして女であり母であり、それを捨てて恩と情に報いる芸子を演じる
中村福助がたまらなくイイ。
母子が分かれて暮らす決断をする場面は描かれていない。
その一番泣けそうな場面を描かず、最後のシーンで母親の佇まいひとつで
その場面を思い描かせるような憎い構成もまた歌舞伎らしい。
これを機にもっと歌舞伎で上演してもらいたい。
吉右衛門+玉三郎でも観てみたい演目である。
「大江山酒呑童子」串上和美が美術を手がけたということ。
何かしらの期待、コクーン歌舞伎や平成中村座のような、
ある種の維新のようなものを期待したのがいかんのだろうが、
美術と演出がいまひとつ解け合っていない感じが。
美術だけでなく演出までやればいいのに、という思いが強く残った。
そして野田版
「愛陀姫」の第三部は楽日に行くのだ。

★歌舞伎美人
http://www.kabuki-bito.jp/歌舞伎座の入り口横の喫茶室「暫」が閉店し、新しい店が出来ていた。
「シティヌードル」という、おおよそ歌舞伎座には似合わない店名のおしゃれなラーメン屋。
で入ってみた。看板メニューの塩ラーメンを食す。旨い!
神奈川にある「本丸亭」というラーメン屋の初の東京支店だそうだ。
塩ラーメンと春菊がこんなに合うとは、驚きである。
★食べログ.com
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13048966/
- 2008/08/17(日) 05:14:10|
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また予備知識なしで観に行って、当日パンフにも目を通さず観ていたら、
なんか「ん?」と思う展開。イケそうで行けない、寸止めの様な展開。
これからどうなる!? と思っていると「あれ?」という展開。
もしかしたらオムニバス作品? と思った時はすでにラストの場面。
終演後、当日パンフに目をやると……短編集のオムニバス公演だった。
最小限の情報は観劇前に入れておこうと固く誓った今日この頃……(苦笑)
グリングは劇団員と客演の格差が感じられず、劇団員もいつも同じような性格の配役、
というありがちななパターンにはならない。
そしていつの公演も、名も知らぬ8万人都市の片隅で、時代の潮流とは少し離れたところで、
もがきとあきらめを同じだけ持っていそうな人間達の日常が描かれているような感じ。
物語としてチャンチャン、という完結は見ないし、答えも残さない。
かといって静かな芝居でもない。実にきちんと作り上げられた演劇だと思う。
新作と旧作を交えた短編オムニバス。
新作がすんごく面白かっただけに、オムニバスにしちゃうのはかなりもったいない感じがした。

★グリングHP
http://www.gring.info/もの凄い量の折り込みチラシ。
業界での注目度が高い劇団の証しか。
しかしピンからキリまで色んなチラシがある。
公演情報云々ではなく、デザインや紙質などがやけに気になる。
そろそろ佐藤二朗・主宰「ちからわざ」の来年の公演チラシを作る予定。
なので余計に気になる。
ま、台本上がらずしては何も始まらないのだが、
二朗さんのブログを見る限り……進んでなさそうだな〜。
- 2008/08/12(火) 00:42:51|
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コンテンポラリーダンスを観る際、見始めの頃は意味を探りながら“点”を突き詰めるような
観劇の仕方だった。
しかしいつのまにか、目の前にある情景を楽しむ、という“面”を楽しむ見方になっていた。
きっかけは現代演劇とされる解体社や、ストリップ小屋でコンテンポラリーダンサーが踊る、
というような舞台を観てからかもしれない。
理屈の前に気持ちとカラダで反応しようという意識に変わったのだろう。
今回の公演、テーマが「水」と言うこと。
最初は岡野暢のソロダンス。
テーマを設けたからだろうか、最初何となくいつもコンテンポラリーダンスを観ている
感覚とは違うような、違う角度からアプローチされているような気がした。
なんか戸惑いながら、どこか入り込めない何かを感じながら観ていた。
終盤ダンサーが椅子に座って制止した時、その絵が芝居のワンシーンに思えた。
あ、これは芝居だと思ってみればいいのか、と思ってみたら、
スルスルと腑に落ちる感覚があった。が、時すでに終盤。気がつくと間もなくエンディング。
短いギターソロの演奏の後にJOUのソロ。
けっこう公演は観ているが、小道具と衣装に凝った回はけっこう……な回が多い。
やはり今回も前半は……な感じ。
道具から離れた終盤10分ほどの舞いは、やはり息を呑む。
右脳と左脳が一体となったような舞いは、他のダンサーに類を見ない。
さらされた精神と雄弁な肉体は動物的なエロさがあったりする。
女性・雌ではJOU、男性・雄では伊藤キムが
このエロさを醸し出すダンサーのように感じる。
狭く古く設備も整わない小屋。そんな中で照明と音響が見事。
演者も照明も音響もちゃんとそ同じ呼吸で息づいている。
この三者の交わり方は正しい。

★JOU Blog
http://odorujou.blog100.fc2.com/ウチはマンションタイプの光NETで繋いでいるのだが、
マンションの設備の問題か、ウチのルーターの問題か、朝からネットに繋がらず。
工事は明日になるということで1日ネットに繋げないという災害。
こういう日に限ってヤフオクで落したいものがあったりする。
しかたなくKinko'sでパソコンの時間貸しを利用。10分220円ほど。
ネットカフェに行けばもっと安いのだろうが、WindowsのPC、使い方わからん……。
無事落札できたが、入札がきっこうして結局1時間近く使用。1102円。
家に戻りやはりネットに繋がらず。が、先ほどAM1:40急に繋がる。
こんな深夜にマンションの設備工事が行われた気配もなく、原因不明だがネット開通。
何だったんだ一体……!?
- 2008/08/11(月) 02:40:41|
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色々あって、金村キンタローが新団体「XWF」旗揚げ。
インディー各団体とアメリカからの客演もあり、無事旗揚げ。
第一試合から時間切れドローという普通なら空気を読まない対戦という感じも、
インディーの“剥き出し”感があって良い。
長州・大仁田の組み合わせも、結局こうなるというのがわかっていて、
結局こうなる。何度同じ事を……とも思うのだが、またこれもインディーである。
海外のプロレス事情にまったく疎いもので、メインのアメリカからの参戦レスラー、
かなりの年配……いやベテランのようだがまったく存じ上げない。
派手な展開で繰り広げられた試合だったが、展開の割には大人しめの内容。
大日本とアパッチからレスラーを迎えられないと、やはりバチバチにやり合う
熱いカードは組めないな〜。
しかし今回、新宿鮫とタムノサク鳥羽というありそうでなかった
ボクシングスタイルの異形レスラー同士のカードが実現。
新宿鮫の意地に泣かされる。これぞインディー。
次は新宿コマ劇場で電流爆破マッチだそうだ。
金村、誰をそのリングに上げる気だろう?
大舞台でとなるとやはりメジャーから引っ張ってくるのか。
動員とかそういうのを無視して個人的に見たいカードとなると、
佐々木貴との一騎打ちが観たいのだが。
★詳しい試合結果はスポーツナビで。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008080602/
↑リングの上にあるのは客席のパイプ椅子。
リングサイドの椅子は消耗品扱いで経費を経費を計上するのだろうか?
昨年末のダニーローズの公演「どん底」の
記録映像の上映会というのが先月あったのだが、
その舞台に出演していた「ザ ドンビーシャイズ」の落合哲郎氏が
その映像を再編集したDVDが届いた。
再編集された映像は少ない素材ながらぐっと見やすくなっていた。
実はその素材となる映像撮影、初めてながら私も一部撮っていたので
出来の良くない素材で苦労をかけたと思う。
やっぱり私は静止画を撮る方が向いているようだ。
それに私の撮った写真が特典映像としてフォトムービーになって付いている。
こういう形で写真を見せられると、違う写真のように見えてくる。
何かドキドキしながら見た。すんごい面白かった。
落合君ありがとう!
★ザ ドンビーシャイズHP
http://homepage2.nifty.com/dont_be_shy/
- 2008/08/08(金) 15:43:32|
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いつものように内容を知らずに鑑賞。
最初の展開で、こりゃ22時台のテレビドラマのネタだわ、
正直ハズレたかな〜、と思った。
しばらく観てると、深夜枠やBSの優秀なドラマ的な印象になった。
そして進むにつれて、少なくリアリティのある台詞と、
人を撮るよりきちんと場の空気を撮っているような絵、
間というかリズムの心地よさ、そういったものでとても秀作に思えてきた。
客に問いかける部分が押しつけがましくない。
というわけでその問いかけに色々考えさせられた。
ただ、脚本も撮り方も引き算で作られた作品なのだが、
演技が引き算されていないような印象はぬぐえなかった。
齋藤孝監督デビュー作。才能を食いつぶすようなプロデューサーに
出会わずに撮り続けて欲しい。

★「ビルと動物園」HP
http://www.biru-to-doubutsuen.jp/最近早寝早起きシフトの生活になっているので、あちこち出かけたくて仕方ない。
が、とっくの昔に終わっているはずの仕事が、ズルズルと長引いている。
無能な人間が窓口になっていると、これほど徒労を強いられるのか……。
- 2008/08/07(木) 15:55:38|
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泉鏡花の「歌行燈」をダンスで演じる。
完全なコンテンポラリーダンスではなく、講談調の語りによって進められ
演劇的要素を強めた現代劇の様相。
演出の試み、演者の技術、特に美加理と笠井叡の二人での舞などは
地上から浮いているかのごとく美しくも儚いものだった。
なのになのに、照明が酷すぎ。
この世界観を引き立てるという心も技術も感じられず。
観ていて腹さえたった。
ミュージシャンには個人が持つリズムのノリの形がある。
前ノリ、後ろノリ、とか言う。楽曲のリズムではなく、個人の資質的な部分でのノリ。
例えて言うなら、前ノリ=せっかち、後ろノリ=のんびり、という感じか。
このノリを前でも後ろでもコントロール出来たりすると一流と言われるのだが。
このノリ、ドラムが前ノリ、ベースが後ろノリ、とかいう組み合わせは
かなり気持ち悪い。
今回ダンスにもそういったノリがあるのだな〜、と思いながら観ていた。
笠井瑞丈と斉藤栄治のノリがまさに対照的に見えた。
同じノリのダンサーの方が良かった気もしたが。

★美加理BLOG
http://ameblo.jp/t-kons-blog/少しずつではあるが、仕事全般の展開とか方向性とかを見直す方向で動き始める。
何となくここ何年か風向きが変わってきているのに対応仕切れていない部分を
意識的に変えていこうというと。
そう思っているとそういう仕事が来たりするものだ。
ちょっと長いスパンのプロジェクトに参加することに。
ほぼやったことのないジャンルなので精神的にも技術的にも
新しい展開が開ければ良いが。
- 2008/08/07(木) 15:48:35|
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